絶対話せる!英会話

先日高速で。

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先週末はまたメキシコに行っていた。帰り道のフリーウェイでのできごと。隣の車線で前方を走っていた車から突然火花が散り始めた。何なに?とよく見たら、その車は車輪がまるごと外れて走行中。おまけにはずれた円盤がくるくると回りながら、こちらに近づいて来た。止まれ止まれと心の中で念じたら、少し前方で止まってくれた。おかげでその円盤を避けることができた。

それにしてもびっくりした。走っている途中にタイヤがパンクしたとか、車輪が外れてしまったのなら、まだ話は分かるが、シャフトの一部だけが残されただけで、あとは完全にポロッと外れてしまったようだった。恐らくブレーキシステムごと思いっきりすっぽ抜けてしまったよう。そんなことってあるのね、と初めて見た光景に驚いた。

同乗していた人は何回もこういう目にあった車を見たことがあるらしく、大して珍しいことではない、と言っていたが、やっぱりあまりないことでしょう。私もかれこれアメリカで6年以上運転しているが(しかし高速を頻繁に利用し始めたのはここ1年くらいではあるものの)、初めての目撃だったし。

私が高速で今までで驚いた目撃経験は、車の炎上を二日続けて見たこと。一回でも驚くのに、なぜか続けて(24時間以内に)二回も見た。次の日は自分かと思わせるには十分な衝撃を受けたので、翌日はやたら恐る恐る運転した。また先日(数ヶ月前)驚いた目撃事故は、高速の真ん中で車がさかさまになっていたことだった。その車の周りには他にぶつかったような車もなかったので、一体どうしたら真ん中のレーンで単独で車を逆さまにすることができたのかが、とても不思議だった。そして先週末に見た車輪丸ごとのすっぽ抜け。どれもこれもリアルに見ると、強烈な印象である。

その他にも少なくても2ヶ月に一度ほどは、交通事故を見かけていると思う。車は便利だが、やっぱり命の危険と隣り合わせの乗り物だ。しかしかと言って、車に乗らないで生活することは、うちの近所では無理。少しでも安全に命を長らえるために、今後車の点検は怠らないようにしようと、日曜日の事故を見て思った。

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