絶対話せる!英会話

2つ目の成績とエッセイ。

この記事は3分で読めます

今成績をチェックしたところ、2つ目の成績が出ていた。よかったー、HistoryはAだった。これで少しはGPAが予想よりは少しだけ上がった。

この授業では本当にTAにお世話になった。とても親切な女の人で、どう書けばエッセイはいい成績になるのか、下書きを見てもらって何が足りないか、などを丁寧に教えてもらった。このクラスのおかげで(つまりこのTAのおかげで)またまた新たにいろいろとエッセイの書き方を学ばせていただいた。こういうことはこの先の学生生活でも大いに役立っていくと思う。とても感謝している。

例えばヒストリーのペーパーでは(インクラスも含む)、もし知っていることがあるのなら一言でも触れておいた方がいいと言うこと。そうしないと、私がそのことを知っているにも関わらずあえて触れないのか、それとも知識がなくて触れないのかが分からないとか。TAだけでなく、誰が読んでも分かる程度まで内容をClarifyするようにとか。(これはいつも言われていることなのだが。)

このクラスは主にペーパーで授業のグレードが決まるクラスだった。ペーパー2つが40%を占め、インクラスエッセイテストが15%の中の75%と35%の中の50%を占めていた。つまり総合成績の68.75%がエッセイやペーパーで決まる授業だったのだ。

私はペーパー2つを提出のほかに、テストに向けて5つエッセイを用意していた。これら作業のおかげで、今回は大分Historyのペーパー書きの要領がつかめた気がしている。元々文章を書くのが好きなので、ペーパーの宿題は一番好きだし、テストもインクラスエッセイが一番好きだ。

しかしこんな私でもアメリカに来たばかりの頃は、エッセイをどうやって書くのかを全く知らなかった。TOEFLを2回受けたことがあるので、そのために少しばかりエッセイの書き方本を読んだくらいだった。コミカレのESL54でアメリカのエッセイの構成はどのようになっているかを教わり、ENG1Aで比較エッセイの書き方、リサーチペーパーの書き方などを教わり、ENG1Bでは文学作品をAnalyzeするということを教わった。(何せENG1BはCritical Thinkingというクラス。)

そしてAfrican American Literatureを今年の春セメスターに取ったとき、更にこの上のレベルを要求された。ここではどうやって人を納得させられる文章を書くのかを、そしてどういうQuoteが自分の主張を支えるのにふさわしいか、文章の流れをスムースにするにはどうすればいいのか等々を教わった。このクラスでは本当に細かいところまで文章を直され続け、何度も書き直した。今ペーパーが全く苦ではなく、構成がすらすらと書けるようになったのは、この授業のおかげなのは間違いがない。

そして今回のHistoryの戻されたペーパーでも、細かいところまで修正が入っていたし、Clarifyとも書かれていた。ペーパー自体は「A-」と「A」だったので、そしてクラスの平均が「B-」だったそうなので、それほど悪い成績ではなかったのだが、それでもA-をもらったことが実は不服だった。(自信があったので。)そのためどうしてAがもらえなかったのかを、TAと話し合った。そしてAを取るためには何が足りなかったかをいろいろと教えてもらったのである。コミカレであったなら、恐らく間違いなくAであっただろうペーパーも、4年制大学に来ると、一段階評価が下がると思っていい。(ネイティブのような英語力で、エッセイがとても得意な人は除く。)1つ目のペーパーがそういう結果だったので、2つ目のペーパーはかなり気を使って丁寧に仕上げた。独りよがりになっていないか、誰が読んでも「なるほどそういう見方もあるな」と思わせる内容に仕上がっているか、という点に特に気をつけた。もちろん直前にTutorに見てもらったのは言うまでもない。私の場合、英語力にまだまだ難ありのため、ネイティブチェックは欠かせない。

ESL54、ENG1A、ENG1B、African American Literature、そして今回のHistoryの授業。エッセイを5つの授業で書いてきたわけだが、(もちろん他のクラスでもペーパーは書いてきたが、ペーパー自体が添削されて戻されたのは上記の5つの授業だけ。)自分でも段々と文章が上手くなってきたのは、とてもよく分かる。しかしその反面、まだまだなことも分かる。文章を書くということには100%のお手本がないので、一生かかってもこれでペーパー書きをマスターしたと言える日は来ないのだろう。しかし英語でも文章を書くのが一番好きな勉強時間なので、ペーパー書きはとても楽しい。しかもペーパーは出来上がったときの満足感が嬉しい。今後もペーパーが多いクラスを取って、いろいろと教えてもらい、卒業する頃までには本当に文章が上手く書けるようになりたいものだ。まだまだ道は長い。

何はともあれ、このクラスのTAには本当にお世話になった。Regan、どうもありがとう。
それにしても一つでもAが取れてよかった。少し安心した。

あわせて読みたい

  1. 授業に滑り込み。

    2012年2月1日15:54

  2. 週末…。

    2006年3月11日0:00

  3. ちょっと一息。

    2005年3月23日0:00

  4. 夜食。

    2005年4月16日0:00

英会話のスマホアプリ、作りました。

「絶対話せる!英会話」無料アプリ ★アメリカ生活の中で、実際に使われている英語表現をお届けしている無料スマホアプリです。11回目以降の音声は、このウェブサイトにて無料で聞くことができます。 こちらからどうぞ。

YouTube – 英語・発音・アメリカ生活

応援、ありがとうございます。

RETURN TOP
error: Content is protected !!