絶対話せる!英会話

自然を求めて。

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最近自然に接してないな、と思い、Lake Arrowheadへ行ってみた。前に住んでいた町からは30分ちょっとでたどり着く。山の上にある湖である。

着いたところ、自然がたくさんあるというよりは、思いっきり観光地だったので、何となくがっかり。あまり寂れていてもつまらないが、ここまで開発されていると味気ない。何で湖のほとりに「Coach」があるんだか。しかししばらく回りを見回してみたり、インフォメーションセンターで町の情報誌を見てみると、どうやらそこら辺は金持ちが住むようなエリアであることが分かった。なぜならこんな山奥なのに家の値段が高いのだ。山の上とは言え、どうやら人が普通に住んでいる町らしい。途中高校もあった。高校の前は崖ではるか遠くに山並みが見える。一緒に行った人は、こんな見晴らしのいい高校に通うなんて贅沢だ、とは言っていたが、私はこんな山の上の学校に通いたくはない。いくら目の前の風景が素晴らしくても。

お昼持参で行ったのだが、食べるところも湖のそばにはなかったので、ピクニックエリアと書かれたところへ車で移動。テーブルが4つほどしかないところだったが、そこからも見晴らしは最高に良かった。晴れていたとはいえ、雲が厚かったので、山の下の町並みは見えなかったが、遠くに山がぽつんぽつんと見えて、視力回復訓練には最高の場所だろうと思った。そこでお昼を食べ、周りを少し散策。

大きな切り倒された幹があったので、年輪を数えた。恐らく90年以上の木だ。その切り株がまわりからパリパリとジグソーパズルのような模様で剥がれるので、それがおもしろくって30分以上木の皮をひたすらむしっていた。気が付いたら、両手の爪の中が真っ黒になっていた。

ヤモリのようなものがいたので、掴まえようとしたが逃げられてしまった。蜂(のようだったが何だったのかは分からない)がホットドックを好きらしく、ずっとうろうろとしていた。他の食べ物には興味を示さなかったのが不思議だ。

湖に直接触れられるような場所がなかったので、湖自体は全く面白くなかったが、山の上にある湖だったので、その途中の森林は楽しんだ。森林なんて、南CAでは珍しいのだ。そして予定とは違ったが、黙々と木と遊んで、自然と触れるという最初の目的は達成できた。

LAは実は大自然がいっぱいらしい。今度はLAの周りで自然を探してみようと思う。明日はそういう私にタイミングよく、Geographyの授業のフィールドトリップ。Los Angeles Riverに行く。場所がどこだかは全く分からない。先ほどから準備をしていた。ごそごそとナップザックを探し(昔一人旅のときには大活躍していた)、久しぶりにスニーカーを出し、帽子をルームメイトに借り、カメラを持ち、ティッシュとタオルも持った。明日はお弁当を作る予定。何だか小学校の遠足前夜のようで、少しわくわくしている。明日は準備もあるので、少し早起き。そういうところも何だか遠足っぽい。

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