絶対話せる!英会話

さて、明日からは。

この記事は2分で読めます

さーて、明日からは授業開始となる。今、授業のページが覗けるかどうか確認してみたのだが、まだアクセスはできないようだ。恐らく明日の朝、目が覚めた頃には見れるようになっているだろう。

明日から始まる授業ではあるが、テキストを通勤のお供にするのは明日から止めようと思っている。腰が痛いのだ。重すぎたらしい。そして思ったよりも内容が頭に残っていないことに気が付いた。つまり読んでる傍から忘れているような感じだ。内容が内容なだけに(哲学)少し噛み砕かないと、理解できないのである。そして頭の悪い私は横にちょこちょことメモを書いていかないと、頭の整理ができないのである。この作業は電車には向かない。

その上、帰りの電車の中で英語を読むのは、難しいことに気が付いた。仕事中もずっと英語とにらめっこした日には、帰る頃には頭は飽和状態である。いくら哲学のテキストがおもしろいとは言っても、文章を目で辿っているだけだ。このテキストは難しい単語がほとんどなく、今までのテキストの中で一番単語力不足に苦しめられていない。にも関わらず、頭が真っ白状態で、何も入ってこないのである。なので、明日からの通勤時間の時間の使い方をまた少し考えなくてはならない。

本当は英語でも聞ければいいのだが(約2ヶ月ほとんど英語を聞いていないのだから)、あいにく私はヘッドフォンがダメな体質なのだ。今から6年前、私は突発性難聴になった。原因はもちろん英語学習のために、電車の中で爆音で(そうしないと聞こえなかったので)音を聞いていたせいである。難聴はすぐに治ったのだが、後遺症が残った。耳を酷使すると、すぐに耳の奥が痛くなるようになってしまったのだ。つまり電車でヘッドフォンなんてもってのほか。その後も何度か試してみたのだが、大きな音はまず無理だ。だましだましで小さな音で聞くのがやっとである。

なので他に有意義に時間を使うことを考えなければならない。こう書くと、大変時間を大切にしている人のような印象を与えるかもしれないが、私は実は家でぼぉーとするのは、天才的に得意である。野球を見ながらビールを飲むだけの生活だってできる。だが怠けていてもそれはリラックスする時間だから、いくら時間を無駄にしようが自分の勝手である。好きでやっていることだ。しかしどうしても拘束時間を無駄にすることだけには耐えられない。通勤なんて会社にいるのと同じような時間である。ただ給料が出ないだけだ。そして私は朝の通勤で1時間半、帰りに1時間20分と合計3時間近くを24時間の中から使っているわけである。これはかなりの無駄だ。いかにこの意味のない生産性のない時間を、イヤにならずに過ごすかというのかは、私にとって大事である。20日働いたら、60時間近くになるのだ。

時間を効率的に使うためには今週末は恐らく年末まで(授業の終わりまで)のスケジュールを作らないといけない。明日は授業のシラバスと一通りのスケジュールチェックだ。まず大きな日付の入っているノートに全部の授業のスケジュールを書き込み、それぞれの締切に間に合わせるためにはどれくらいずつ進めればいいかを書いていくのである。去年カレッジに入学して以来、ずっとそんな感じでやってきた。(しかしきちんと計画が実践できたのは、去年が初めて。)若い頃はこういうことが本当に苦手だった。いや、計画を立てるのは、好きだったのだ。但し、スケジュールを組んだところで、やってもいないのにやった気になってしまい、毎回毎回意味のない作業となっていた。

さ、とにかく明日が楽しみ。早く勉強したくてうずうずしていたのである。やはり私は追われないと、何もできない人だ。この1ヶ月間、見事に何もしなかった。勉強時間は先月の1/100くらいかもしれん。

とにかく明日からは、復活するのだ。

あわせて読みたい

  1. 2つのエコノミストより。

    2005年10月20日0:00

  2. 楽しみまくった春休み。

    2009年3月31日4:35

  3. Paul Newman。

    2008年9月28日16:58

  4. 部屋が決まるかも。

    2006年1月5日0:00

  5. Moob。

    2009年2月20日17:06

英会話のスマホアプリ、作りました。

「絶対話せる!英会話」無料アプリ ★アメリカ生活の中で、実際に使われている英語表現をお届けしている無料スマホアプリです。11回目以降の音声は、このウェブサイトにて無料で聞くことができます。 こちらからどうぞ。

YouTube – 英語・発音・アメリカ生活

応援、ありがとうございます。

RETURN TOP
error: Content is protected !!