絶対話せる!英会話

車に関する出費。

この記事は2分で読めます

2週間ほど前、車からポタポタと液が垂れているのを見つけた。それがポタ…ポタ…というものではなく、結構勢いよく漏れていた。げっ?何だ、これ?車のことを全く理解していない私だが、何だかまずそうなことだけは分かった。どうもCoolentと書かれたところから漏れていたようだ。

その日は夜仕事だったので、水を補充して車を走らせた。仕事場までは3kmほどなので、とりあえず無事に到着。そして仕事が終わったときにも水を補充して帰って来た。次の月曜日に車を修理に出した。もちろんこのときも水を補充して走らせた。

詳しいことはよく分からないのだが(車に関しては人任せ。聞いても分からないので始めから聞いていない。)その部分は結構傷んでいたらしい。予想以上に修理費はかかり、泣く泣く580ドルを支払った。予定外の出費はかなり痛い。

不幸中の幸いは、ブレーキを修理しなくていいと言われたことか。私の車のブレーキは異常にうるさい。友人から買ったときからそうなのだ。彼女は私に売る前にブレーキを修理に出したのだが、どうもそれがこの音の原因らしい。音を聞く人、聞く人、「まずいんじゃない。直しなよ。」と言う。なので2年前ブレーキシューを買い、友人に知り合いの修理屋さんへ持って行ってもらった。しかし車の部品は新品同様だったと言う。私はその後、そのパーツを返品した。

最近また音がうるさくなった気がするので、今度こそ取り替えないとまずいだろうと思い、再び修理屋さんへ。今度はタイヤとブレーキが接触する部分を掃除される。45ドル支払い、ブレーキの修理はしなかった。彼ら曰く、ブレーキの磨り減っている音ではないとのことだった。そして今回、ついでにブレーキも見てもらったのだが、やはり問題はないと言う。あと1年は軽く持つだろうと言われたのだ。3人の修理屋さんの言うことには、どうもブレーキの部品のクオリティがよくないのだろうとのこと。友人が一番安い部品で修理してもらったせいらしい。何にせよ、ブレーキに問題はないことがしっかり分かったことだけが、今回ほっとしたところ。

先週は更に車関係の出費があった。アメリカでは車の登録費を毎年払わないといけない。私の登録月は11月。11月は忙しかったため(出願プロセスあれこれで。)最後の週に行こうと思い、支払い最終日を確認しなかった。11月なのだから、月末だろうと勝手に思っていたわけだ。しかーし、支払日はThanksgivingの前までだった。さて、来週行かなきゃ、と思って確認したところ、既に期日は過ぎてしまっていたのである。がーん…。遅れたため、11ドル余分にかかることになり、合計65ドルを支払った。余分な出費。疑うことなく、月末だと信じていた自分が悪い。

11月は車の出費が645ドル。痛い出費だったが、それでもキャッシュで支払うことができた。こつこつと貯金していたのが幸いした。都市部でないアメリカ生活は車は必需品。突然壊れたら、仕事にだって行けなくなる。夜はバスに乗れないからだ。必需品だからこそ、お金はなくても支払わなければならない。少しだが貯金があって本当によかった。

やはりいざというときのためにお金は少し備えておかないと、と再確認させられた車の修理代だった。

今度は保険代だな…。ふぅーっ…。

あわせて読みたい

  1. 自分を検索。

    2012年2月20日2:01

  2. 電子辞書

    2005年11月23日0:00

  3. かぶと虫。

    2005年8月15日0:00

  4. 平日の余裕。

    2005年11月21日0:00

英会話のスマホアプリ、作りました。

「絶対話せる!英会話」無料アプリ ★アメリカ生活の中で、実際に使われている英語表現をお届けしている無料スマホアプリです。11回目以降の音声は、このウェブサイトにて無料で聞くことができます。 こちらからどうぞ。

YouTube – 英語・発音・アメリカ生活

応援、ありがとうございます。

RETURN TOP
error: Content is protected !!