絶対話せる!英会話

Thesisが…。悩めるリサーチペーパー。

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うーむ、リサーチペーパー。やっと今日の夕方から取り掛かり始めたのだが、なかなか進まない。というより、考えがまとまっていないのだ。私が取り上げているのはこの地域のごみ処理方法と世間一般の人のごみ問題への関心の低さ。このお題は地元の問題点を指摘し、自分なりの解決方法を提案する、というものだ。

学期の始め、テーマを決めなければならない時に、窓の外を眺めていて(ごみ置き場が見えた)「あ、これにしよっ。」と即決したのがいけなかったのか。地域限定のお題、しかしあまりこの市のことに詳しくなかったので、具体的な問題点が何も思い浮かばなかった。そこでたまたま見たごみ置き場のものすごさ。簡単に決めたのである。今になってみると、道路の不備についての方が良かったかも…なんて考えたりもする。しかし、ここまでの調査に費やした時間を考えると、テーマの変更などは今更間違ってもできないのである。

それにしても、こんなに全く分別されないなんて「一体この国は何なのだろう?」これなら簡単そうなテーマだと思ったのだが、調べれば調べるほど、実はきちんとしたシステムが市にはあることがわかった。ごみの収集だって処理方法だって何も問題はない。なので当初考えていたこの町のごみ処理問題の具体的な解決方法というThesisなんて使えない。問題点ははどうやら人の関心の低さにあるようだ。しかしこれって、具体的な問題点の指摘にしては弱い。そしてそれが問題点になるのなら、結論は環境やりサイクリングの大切さについての教育で一般の人のモラルを上げていくしかない、というまたまた何とも弱い主張になってしまう。

いやー、どうすればいいんでしょう。意外にきちんとした市のシステムがあり、ごみ処理業者もちゃんと処理をしていることが分かったので、特に処理については何の問題点もなくなってしまった。しかしそれでもリサイクル率は他の国より低いらしいし、全世界のごみの半分はアメリカで生み出されている。(U.S. Environmental Protection Agency より)しかし、広ーい世界について語ってはいけない、あくまで地元の問題点のみにフォーカスしたリサーチペーパーでなくてはいけないのだ。広い世界なら簡単だろう。環境問題、社会問題について書けば、すぐに終わるだろう。この地元限定の問題点というのが、またまた厄介なのだ。

しかし、既にごみ問題にすると決めてしまった以上、何かもっと考えなくてはならない。だが自分が何を言いたいか分からなくなってしまった今、何をどのように書いていいか、もっと分からなくなってしまった。うーん、明日の朝また考えることにしよう。何か違うアイディアで浮かぶかもしれない。

今日は諦めてもう寝ることにする。

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