絶対話せる!英会話

ENG-1Bに集中するぞ。

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先週木曜日にUCへのアプライを終え、ほっとしたのも束の間。本日はENG-1Bの授業のインクラスエッセイだった。このエッセイのテーマは、その場で渡される。しかし今回は何となく予想していたテーマだったこと、ドラマからの引用だったこと(台詞からの引用はラク。)、2時間かけてよかったことなどの好条件が重なり、落ち着いて書けた。前回はとにかく時間切ればかりを気にして、内容がおろそかになってしまったので。

今日のこのテストの結果と水曜日のテストの結果で、私はファイナルを受けなくて済むかどうかが決まる。今日は詩の比較エッセイが返却された。93点だったので、とりあえず自分としては合格点。ここまでの合計点で恐らく私は94%くらいの成績か。私たちの授業は、ファイナル前まで「A」の成績が保てたら、ファイナルのインクラスエッセイ試験を受けなくて済むのだ。そのため、今日は何が何でもきちんとしたエッセイを書き上げたかった。最低4パラグラフ書かなくてはいけなかったのだが、時間に余裕があることが分かっていたので、私は最初から6パラグラフの構成にした。インクラスエッセイも2時間あると、気分的に落ち着いて書ける。今日の内容は2時間枠としてはまともだと思う。ほっとした。あとは水曜日次第。

最近全部に手が回らず(アプリケーションやら奨学金アプライやらで)授業はサボる、落とせるテストの勉強はしない、と削れるところはかなり削っている。今日はStatisticsのテストも返されたが、70点。ははは。勉強しないとこんなものだろう。このクラスも一番悪いテスト結果は捨てられるのだ。皆同じことを考えていたらしく、今回のテストの平均点はかなり悪かったらしい。

私は明日も別のテストがある。しかーしこれもバサっと捨てる。勉強しないで受けても50点くらいなのではないかと思われるので、ひょっとしたらテスト自体受けないかもしれない。明日はあさってのテスト勉強がしたいのと、奨学金アプライのためのパッケージを作らないといけないのだ。ハムレット100ページをしっかりと読んでおきたいと考えると、あまり時間はない。

英語の試験範囲は「Trifles」「The Glass Menagerie」「The Brute」「Hamlet」の4つと、その他言葉の定義。しっかり読まないと細かい質問には答えられない。やはり明日の試験はスキップするようだな…。

私はシェークスピアが結構好きで、確か中学生の時に読みまくった気がする。きっかけはガラスの仮面の「真夏の夜の夢」だった。私の知識は当時、大抵漫画から始まっていた。しかし、そんな大昔のこと、ちっとも覚えていやしない。大体ハムレットの結論だって忘れていたくらいだ。唯一しっかり覚えているのは、「ヴェニスの商人」だけだ。

他の3つの作品は今回初めて読んだ。どれもおもしろい。ドラマは小説よりも読みやすくて好きだ。日本でもよく公演されるらしい「The Glass Menagerie」は日本語では「ガラスの動物園」というタイトルになるらしい。授業では映画を見た。「ハムレット」もメルギブソン主演の映画を見た。映画だと、内容が頭に残りやすい。

しかし、誰がどんな台詞を言ったかまでは覚えていない。あー、100ページやはり読まないといけないようだ。あと2日、ENG-1Bに集中しよう。

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