絶対話せる!英会話

キャリアセンター。

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今日初めて学校のキャリアセンターへ行って来た。今朝ディスカッションが終わった後、TAのオフィスアワーへお邪魔し、そこでいろいろと話をしているうちにキャリアセンターへ行くことを勧められたのだった。

このTAは私と関心事が似ているため、授業の話が終わった後、ふと卒業後のことも話してみた。話しているうちに、一度キャリアセンターで相談にのってもらうといい、と言われたのだった。キャリアセンターは先学期から行こう行こうと思いつつも、一度も訪れていなかったのだった。なのでこれはいい機会だと思い、少し遠いそのキャリアセンターまで足を運んでみることにした。

訪れてみたところ、図書館のような作りになっていた。受付の女性に「これこれこういう分野の仕事に興味があるのですけれど…。」と告げたところ、本棚を案内してくれ、ここにこういう本があるから、参考にしてみるといいと勧められる。そしてなおかつ、もし個人的に相談したいことがあるのなら、15分ほど待つだけでカウンセリングも受けられる、と言われたので、待ってみることにした。10分も待たないうちに、カウンセラーとは会うことができた。

メジャーを告げて、こういう方向の仕事につきたいんですけれど…とまた説明する。アメリカに来る前は日本で長いこと仕事をしていた、と言うと、今までの仕事を話してみてと言われ、説明する。まだジュニアだということで、サマーインターンを探すのがいい、と言われる。インターン、仕事情報は、XXXのWeb Pageに載っているので、どういうことができるか考えてみるといい、と言われる。そしていろいろなワークショップがあることを教えられ、必要なら参加するように勧められた。ここはとても親切なところらしく、履歴書のチェックもしてくれるし、面接前には面接官に扮したカウンセラーが擬似面接もしてくれて予行練習などもできるらしい。ありがたい話だ。

年齢のことがちょっと気がかりなのだが、そのことを聞いてみたところ、いや、それは心配しなくていい、と言われた。カウンセラーには、「それにあなた十分新卒の大学生に見えるから。」とも言われた。自分でも、「いや、それはさすがにあり得ない」とは思うが、アジア人は西洋人に比べると、かなり若く見えるのでその点は助かるかも。何せアメリカの履歴書には年齢を書かなくていいのだから。(もちろん職歴などから大体の年齢を推測することは可能だろうが、関係ない仕事のことを履歴書に載せないのなら、職歴を短く仕上げてしまうこともできてしまうのだ。永住権を持っているので、就職活動をする際にも、恐らく政府関係以外の仕事にアプライするのであれば、何も問題もないはずだ、とも言われた。

今後少しあの図書館のようなところへ通い、資料を読んでみようと思う。そしてその学校の就職情報のウェブページもこれからちょくちょくチェックしてみることにしよう。何せ文系メジャーの場合、勉強をいくら一所懸命したとしても、技術職へつながる何かが身につくわけではないし、仕事への予備知識が備わるわけでもない。卒業後はすぐにしっかりと働きたいので、卒業前にできることは早いうちから備えておこうと今日は思った。

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