絶対話せる!英会話

卒業したということ。

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昨日はお給料のチェックの受け取りと、学生ローンの返済方法についての質問で、久しぶりに学校へ行って来た。今までは年間で買っていたParking Permitがあったが、そんなものもない今、学校の時間貸しの駐車スペースに車を停めた。

ネットでメールもチェックし(今私たちの家では自分たちの回線待ち)、用事を全て済ませ、帰って来たのだが、学校がとても遠いものになったように感じた。学校は何も変わらずにそこに存在しているのに、自分の居場所はもうそこにはないことが分かり、何とも言えない寂しさを感じて帰って来た。

私の場合、卒業式の後に3ヶ月間も授業を取っていたので(しかも4科目)、区切りがなかった。最後の週はとても慌しく、最後の授業の後はそのまま日本へ直行。授業が終わったことは分かっていたのだが、どこにもはっきりとした終わりがなかった。卒業式で終わっていたのなら、もう少しすっきりと学校を終わりにできたかもしれないが、私の場合何もイベントもなく授業が終わっただけだった。

あー、終わったんだな、私はもうここには属していないんだな、と昨日はしみじみ寂しく思った。

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