絶対話せる!英会話

Transformers

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やってしまった。書いたブログを全部消してしまった。いつもはワードで書き込んでコピペするのだが、なぜか今日はそうしなかった。しくしく、悲しい…。

恐らくアルクブログを使用していない方には何の話だかお分かりいただけないと思うので説明すると、このブログは毎回ログインしなければならず(ログイン状態を保存というボタンはあるのだが、機能していない)一定の時間を過ぎてしまうと、もう一度ログインしなおさなければならないのだ。そしてそのログイン状態が切れてしまっているときに(本人には分からない)書き込みをすると、書いた内容が全部消えてしまうのだ。バックキーで戻っても書き込んだ内容は戻ってこない。

本当にこのブログ、もう少し改善していただきたい。今日は映画を見てきたので、その報告だった。もう一度全てを書く気力はないので、今日は簡単に終わらせることにします。

見てきた映画は「Transformers」。友人に誘われたので見に行ってきた。ほかのアメリカ人友人からは「おもしろいよ」と言われていたので、少し期待していたのだが、私は後半飽きてしまった。元々このトランスフォーマーにはまっている人なら、もっと楽しめたかもしれないが。

前半はありがちなパターンで話は進む。さえない高校生は、スポーツマンで意地悪な彼の彼女に好意を持っている。ふとしたことで彼らはいろいろと事件に巻き込まれていく。(このパターン、アメリカ映画には本当に多い。)話も進み、さぁ戦うぞという辺りまでは良かったのだが、戦いの場面が長すぎて飽きてしまった。映像も迫力あるし、ハラハラさせる場面も登場するのだが、こういうパターンはどの映画でも同じなので、一向にドキドキしない。そして長い戦いシーン。最後は「いつまでやっているのだろう?」と考えてしまった。

この映画の良かった点は、美形が3人もいたこと。Josh Duhamelはとてもイケメンだ。そして私はアクション映画に美女は欠かせないと思っているので、その点ではこの映画は合格。Megan Foxはゴージャスでナイスバディだし、Rachael Taylorもとてもかわいい。

私はこの映画については全く無知だったので、アメリカで最近よく流れているGMのCMの意味がまるで分かっていなかった。そのCMの中では、ロボットが車に変身するのだ。今日映画を見ていて、「あ、あのCMはこの映画からだったのね。」と初めて気付いた。日本にいても、アメリカにいても、本当に流行りモノの話題に疎い私である。

この映画は私には今ひとつだったが、私のアメリカ人友人のように「おもしろい」と人に勧める人もいるので、受け止め方は人それぞれだろうと思う。6ドル(入場料)としては妥当なところだろう。

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記事を書いた翌日。[友人たちからのコメント]を付け加える。

彼ら曰く映画はとてもおもしろかったとのこと。私が、「映画の後半は何のどんでん返しもなくて飽きた」と言うと、皆「いやもっと戦うシーンは長くても良かった」と言う。そしてコミックを2時間に全部入れてしまうことに無理がある。コミックの方がもっとおもしろかったし、今回の映画は途中で話を区切りパート2を作るべきだったとか、議論し始めた。やはり、はまっていた人たちにはおもしろい映画だったようである。恐らく私がガンダムやマクロスに入れ込んだのと同様に、彼らもTransformersにはそれなりの思い入れがあるのだろう。

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