絶対話せる!英会話

肥える腹回り…。

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最近は以前のように朝爽やかに目が覚めない。これはサマータイムに変わったときからの影響である。何でサマータイムなんてあるのだろう。人の生活リズムを壊さないで欲しい。なので最近毎日、朝が眠い。

今朝はENG-1A、久しぶりの授業。スプリングブレークが開けてから、2回キャンセルが続いたので、2週間ぶりの授業となった。従ってスケジュールも全て1週間遅れになった。ラッキー! 私はリサーチペーパーのノートも今ひとつのできだし、Essay課題のTopic Proposalもまだ書き上げていないのである。それらは全て木曜日提出でいいことになった。終わらないと思って諦めると、いつもこのように助けられることが多い。天の助けだわ。

話は変わるが、最近腹回りの肉の厚みに我ながら、唸ってしまうことが多くなった。鏡を見る機会が増えたので、今更ながら「マズイ」ということに気が付いた。なぜ鏡を見ることが多くなったかと言うと、新しい部屋のクローゼットの扉が鏡なのである。壁一面の大きな鏡。四方の内、一方の壁全面が鏡のようなつくりになっている。なので否が応でも鏡の中の自分を見る機会が増える。そしてその度に肥えた腹回りとたるんだ下半身に目が行くのである。

これは単に歩く機会が減ったせいだと思われる。歩くのは意外に全身運動だ。以前、住んでいた武蔵野市から高田馬場まで歩いたことがある。15kmほどを2時間弱で歩き、次の日は筋肉痛になった。二の腕と背筋が筋肉痛になったのには、驚いた。腹筋も少し痛かった。つまり今は歩いていないから、だらしのない締りのない体型になってしまった、ということである。体重自体はそんなに変わってはいない。しかし明らかに肉の位置が移動しているし、重力に素直な体へと変化してしまった。

歩かないと、腹筋をあまり使わない、つまりお腹が大きくなるのだ。学校でもほとんどの女の子はウエストにくびれがない。本当にない。これは日常生活の運動不足の結果と思われる。日本にいたら、どうしても歩かざるを得ない。なので、あまり腹回りの大きな女性にはお目にかからない。しかしここ南カリフォルニアでは、細い人でもウエストのくびれがないのだ。

問題はそれに近づきつつある自分。とてもまずい…。どうにかしなくては。このままでは妊婦か幼児体型になってしまう。多少太っていても、ウエストのくびれだけが自分の体のパーツでは好きな部分だったのに、それさえもなくなってしまったら、私は単なるだらしない体型の女になってしまう。そうでなくっても若くはないので、体型を保つのが大変なのに。

30代になると20代とは明らかに体型が変わってくる。体重は変わらなくっても、何となく重力に逆らえず肉が下へ、下へと移動していくのだ。40代になったらもっとだろうか…。その肉の大移動のせいで私はやけに上半身が貧弱になった。鎖骨がいいと言っている若いお嬢様方もいらっしゃるようだが、私はこの年とともに目立つようになった鎖骨がとても嫌いだ。見るたびに年を取ったなー、と思う。そう言えば、傷の治りも遅いし、傷の痕はしっかり残るし、手の血管も目立つようになってきた。明らかな老化現象だ。

老化により新陳代謝が下がり、太りやすくなっているところに、アメリカ生活という運動不足最大の要因が加わった。アメリカ社会はデブ製造社会と言っても過言ではない、と私は身をもって体験することになったのである。まずい。こんな腹回りでは日本へ帰れない。体重がそれほど増えたわけではないので、一体これらの肉がどこから移動してきたのか疑問である。筋肉が全部脂肪に取って代わられたのであろうか?

あと8週間ほどで日本へ一時帰国する予定である。その前にどうにか日本人程度の腹回りに戻したい。アメリカ人が標準になることほど、恐ろしいものはない。

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