絶対話せる!英会話

見かけないものが2通も。

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今日、前に住んでいたアパートのポストをチェックしに行った。まだ新しい住人は住んでいないようなので、鍵をもらい、届いた手紙をチェックした。そこで普段見かけないものを2通発見した。

一通は前のルームメイト宛て。「Criminal Subpoena」と書かれたその封筒はとても重要そう。一瞬私が何かしたのかと思ってしまった。二通目は「Official Jury Summons Enclosed」、またまた「えっ?何かしたっけ、私?」と思ってしまった。よく考えたら、あ、陪審員として召喚されたということか、と気付いた。

引っ越した後、住所変更が上手く行っていないときに限って、何だってこんな大事な手紙たちが届くのか。今まで1年も住んでいてこういう大事なお知らせは来なかったのに、引っ越して2週間の間にこういう見逃してはいけない手紙が届くなんて。

さてルームメイト宛ての重要そうな封筒。私はSubpoenaの意味が分からなかったのだが、何やら緊急そうなことだけは封筒から見て分かった。家へ帰り調べたところ、Subpoenaは召喚礼状のことだということがわかった。それにしてもCriminal Subpoenaとはまた物騒な。すぐに元ルームメイトへ連絡を取った。彼女は、私に封筒を開けて何が書かれているか見てほしいということだったので、開けて内容を読んだ。どうも誰かの証人として召喚されたらしい。しかし日付はとっくに過ぎていた。7月31日の日付でLos Angeles City Attorney’s Officeから発行されたこのお知らせ、召喚日は8月6日となっていた。何やらその後もきちんと連絡をしなくてはいけないらしいので、前のルームメイトと来週早々にも会って手紙を渡すことにした。

さてもう一通の私へのSummons for Jury Service。同じ召喚でもこちらは陪審員としてである。何で私に届くのか…。私、アメリカ市民ではないのですが…。Starting Dateが9月22日となっている。よりによって秋学期が始まる頃からのサービスとなるようだ。

こういうものを受け取る日本人もあまりいないと思うので、何と書かれているか、中身を紹介しようと思う。まずSummonsと書かれた項目から。You are summoned by the Superior Court of Los Angeles County for service as a trial juror. You must call in by telephone and be available on any day during the week shown below.

まず手順があって、このお知らせを受け取ってから5日以内に登録をしないといけないらしい。もし自分がserveできないとしても、その理由を登録しなければならないらしい。

登録する事柄(郵送のフォームがある)はまず、市民であるか?もしそうでないなら、どこの市民か?そしてエイリアンNo.は?英語を読んで理解することができるか?もしできないのなら何語を家では話しているのか?ロサンゼルスカウンティの住人か?18歳以上か?(年齢もはっきりしないのに、送ってきているのかい!) 今この州の他の裁判所でも陪審員としてserveしているところか?犯罪人として訴えられたことがあるか?軍隊の活動に従事中か?

そのあとは名前、住所、電話番号、雇用情報など。

郵送でこれらの情報を送るとしても、更に電話での登録も必要らしい。
You must register by telephone or you cannot request a Postponement, Transfer, or Excuse from Jury Service.

フォームには、更にExcused やTransferred (location change)などの項目がある。私は「だって学校あるしね」と思ったのだが、よく読んでみると、Full-time student status, occupation as a teacher, and age do not qualify for excuse.と書かれていた。どうも学生で授業を休みたくないから、という言い訳は通用しないようだ。うーむ。 Service can be scheduled to a more convenient time. Breast feeding a child will qualify for postponement of service. (私はこっちの方が驚いた。これは日本では理由として取り扱われないだろうな。)

Serviceをしない言い訳となるのは、Physical or mental incapacityやPersonal obligation。私は学校はこれに該当するのではないかと思ったのだが、最後まで読んでいくと、前述したように学生は言い訳にならない、と書かれている。そして裁判所に行くまでの交通手段がないというのも言い訳になるらしい。これも日本ではありえない言い訳だな。確かに車がないと行けない場所もアメリカには多いので納得だが。ま、私の召喚先はLAダウンタウンなので、誰でもバスで行くことができるだろう。更に続く認められる言い訳は、経済的困難。貧乏すぎて行けない、というもの。これも驚く理由だな。次の言い訳は妥当。病院にかかっているからというもの。

とにかく、もしServeできないとしても登録はしないといけないらしい。うー、面倒だな。

これって登録しても、召喚されないってことはないのだろうか?明日学校で誰かに聞いてみようかな。しかし誰に聞けばいいのか?とりあえず周りのクラスメートにでも経験者がいるかどうか探してみよう。

私こういうものは市民だけがするServiceだと思っていたのだが、どうも違ったようだ。

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