絶対話せる!英会話

こんなに大変だったとは…。

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今日はお持ち帰りMidterm Examの提出日だった。水曜日の午後5時に試験問題をもらい、金曜日の午後5時が締め切りだった。私が提出できたのは、またまた4時59分21秒というぎりぎりの時刻。いやー、想像したより大変だった。

テストエッセイ課題は4つあり、そのうち3つを選択して書くことになっていた。私は当日までダブルスペースで2枚までかと思っていたら、シングルスペースで2枚だった。ということは、通常書くペーパーがダブルスペースで5~8ページほどなことを考えると、あまりそれと変わらない労力がかかることが当日分かったのだ。がーん、それならそうでもっと備えておけばよかったと少し後悔。ま、仕方ない。3つお題を選び、何を書くか片っ端から付箋で書き出して、ああでもない、こうでもないとアウトラインを作った。しかしその前にもノートを読み直したり、レクチャーを聞きなおしたりして(私はこういうときのために、いつも授業を録音している。)

そうして昨日は一つの下書きを日本語で作り(頭の中がごちゃごちゃする内容だったので、日本語で書いた)、二つ目は最初から英語で書き、そして一つ目の下書きの3分の1ほどを英語に直したところで猛烈な眠気に襲われそのままベッドへ。今朝は3時間ほど寝てまた起き、残りを英語へ直した。お昼になった時点で3つ目はまだ手付けずの状態だった。午後1時頃まで、またしても授業を少し聞きノートに足りなかった部分を書き足す。そしてまた付箋に考えを片っ端から書き出し、アウトラインが完成したのは、2時。そこからひたすら書いた。途中考えがまとまらなくなっては、本をパラパラと眺め、どうにか4時45分頃に完成。そして既にほぼ仕上げてあった2つのエッセイを見直した。そしてどうにか提出できたのが、締め切り39秒前。ふー、疲れた。

おまけに今日はバイト。朝から顔も洗わずにエッセイを書いていたので、シャワーを浴びてすぐに家を出た。バイト先について気が付いたのだが、今日はハロウィーンだった。なので店は暇だった。へろへろ状態だったので、ちょうどよかったかもしれない。

仕事を終え、家までの帰宅中、何やら町の様子がいつもと違うことに気付いた。いつもは家まで10分弱のドライブのはずなのだが、やけに道が渋滞している。この時間帯、車はほとんどないはずなのだが…。車の外を見回すと、何やら仮装をした人がうようよしている。あぁ、思い出した。そう言えば、うちの近所は有名なハロウィーンの祭りがあるのだった。あまりにも疲れていたので、ビールでも飲むかと思い、帰り道の途中のスーパーへ寄った。すると、店の中も明らかにいつもと違う。仮装をした人がまたまたうろうろしている。車を停めたとき、横の車に乗っていたお兄さんに声をかけた。「今日はパレードか何かあったの?」と聞くと、「ここの先のところであったんだよ。」とのこと。

そうか、これがそうかと、去年教授の一人が言っていたことを思い出した。教授はハロウィーンの仮装をした写真を自分のスライドの中に紛れ込ませて皆に見せていた。あのとき教授は確かWest Hollywoodへ行ったと言っていた。そうか、これが教授が言っていたパレードか。ついでにカウボーイの格好をした教授の写真も思い出す。教授はとても格好よかった。実はこの教授の授業を取ることに決めたのも、教授のルックスが良かったからである。そうか、あれからもう一年も経ってしまったのか。

去年のことをいろいろと思い出しながら家へ向かったのだが、またまた車がなかなか進まない。おーい、早く家へ帰りたいのだが、とぶつぶつつぶやく。しかし車も多ければ、歩いている人もまた多い。金曜日の歌舞伎町ほどとは言わないが、金曜日の夜10時の吉祥寺ほどの人出はあった。信号待ちをしていると、妖精やら、悪魔やら、お姫様やら、ヨーダのようなものが横断歩道を渡って行く。なかなか楽しい光景だ。来年は私も何かやろうかな、などとあほなことを考える。

しかし家が近づくにつれて何やらイヤな予感がした。車が進まないのだ。これはひょっとして…、と思ったら案の定。家の近所には車がぎっしりと停まっていたのだった。実は私は今のアパートでは駐車場がないので、路上駐車なのだった。しかしそれでも今まで一度も車を停める場所に困ったことはない。どんなに離れていてもアパートから50メートル以内には停められる。しかも普段は20メートル以内に大抵停めることができる。しかし、今日は家の周りをぐるぐるとしてみたが、一向にどこも開く気配がない。しかも家の周りも妖精やら得体の知れない妖怪やらが歩いている。普段はこの時間帯、ほとんど車の通りがないのだが、今日はやけに交通量も多かった。しかし住宅地なのであまり街頭もなく、駐車スペースを探しながら運転していると、歩いている人を危うく気が付かずに引いてしまいそうだった。

そんなこんなで何と今日は30分間も家の周りをくるくるした。そしてやっと普段は停めてはいけないことになっている道に停まれるスペースを見つけ、そこに停めてきた。帰って来てルームメイトに聞いてみたところ、今日だけはそのエリアに停めてもいいことになっているらしい。何でも今晩は12時まではイベントが続くらしかった。結局私が駐車場所を見つけられたのもちょうどその頃だった。

実は私の今のアパートはかわいいお店や洒落たお店が多い通りから少し入ったところにある。日本で言うと、表参道を3本ほど中に入った住宅地、というようなところに住んでいる。実際、アパートは外装も内装も古いのだが、オシャレなエリアという点から見ると、立地条件だけはかなりよいのだった。しかし今日はこれが裏目に出たようだ。

寝不足にバイト、さっさとゆっくりしたいのに家に帰れない。しかも家は目の前なのにも関わらず、だ。ハロウィーンの日に駐車場所を探すのがこんなに大変だったとは、ちっとも知らなかった。来年は絶対にこの日には外出しないぞと固く心に誓った。(というか来年もここにいるのか?私。)それにしても、とても眠い。そろそろ寝よう。

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