絶対話せる!英会話

同級生に再会。

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昨日バイトをした。朝9:45から夜8:10まで。途中40分と20分の休憩があっただけで、残り9時間半ずっと立ちっぱなし。これはアメリカ生活により体力が最低レベルまで落ち切っている私には堪えるバイトだった。足が棒とはまさにこのこと。そして腰が重い。最後の数時間は腰を曲げるのもまずいほどの腰痛になった。私は日本へ帰国以来ずっと筋肉痛である。情けない…。

バイトは地元の某デパートの特設下着売り場。試着室の前に立ち、何点持ち込んだか確認をするというもの。なので歩き回ることもできない。ひたすら立っているだけである。それほど忙しくもなかったので、時間がゆっくり過ぎること!長い一日だった。

ところで朝、売り場に行ったところ、知っている顔があった。でも向こうは気付かない。なので「あのー、XXXさん(下の名前)っておっしゃいませんか?」と聞いたところ、とても驚かれた。まだ分かってもらえない。「W高校ですよね?3年4組。」と言ったところ、「えぇーっ!ひょっとして○○○(私の名前)?」とやっと気付いてもらえた。私は決して地味な存在ではなかったとは思うのだが(どちらかと言えばきゃぴきゃぴと元気な人だったはず。)、分かってもらうのに時間がかかった。仕方ないか、何せ20年ぶり。でも私は一目で分かった。彼女は全然変わっていなかったから。

お昼も休憩も懐かしい話で盛り上がった。同級生達の新しい情報を仕入れて気付いたことは二つ。皆意外に地元に残っているということ。(ま、東京も近いし、環境もそれほど悪くないし。)もう一つは、うちの高校は結婚をしていない女性が多いということ。私も含め。そして子供を産んだ人がとても少なさそうだ。私は私が所属していた部のメンバーだけかと思っていたのだが、どうも全校生徒に言える傾向なのではないか。少子化は本当である。私達の世代が明らかに子供を減らしている。

私が在籍していた部活にいたっては9人の中で子供を産んだ人が1人、不明な既婚者が1人。子なし既婚者が3人。バツイチ独身が1人。その他独身者が3人。はっきり分かっている中だと8人中、1人しか子どもを産んでいない。女性が8人いる中で2人しか子供がいないのだ。それでは日本の子供の数も減るだろう。年齢を考えると、この先皆が産むとも思えない。しかし私は少子化とは言ってもそれほど心配してないのだが。人手が少なければ、外国から来ていただけばいいだけの話ではないか。

それにしてもクラスメートに会うと、すっかりその時代の話し方に戻ってしまうから不思議だ。いい歳できゃぴきゃぴとしてしまった。皆どうなっているのだろう?自分からは言い出さないが、同窓会でもないだろうか。20年というのは人が変わるには十分な年月だ。私の歳になると男の人がやけに変わっている。かなりの確率で単なるおっさんに成り下がっている。女の人はそれほど変わらないのに不思議である。あー、おっさんになった同級生達を見てみたい。もちろん卒業後の女性たちの進路も気になる。

バイトに行って思わぬ再会。地元ってやっぱり楽しいものだ。

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