絶対話せる!英会話

レポート作成に必要な資質。

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ふーたった今、Presidential Debate のレポートを書き終えたのである。気がついたら、1時である。もう寝なきゃ。なーんて言っていると、朝からずっと勉強していたみたいだけれど、実際に始めたのはお昼過ぎからで、途中ビールを飲んだりもしていた。もちろんビール飲みながらも、昨日のディベートのスクリプトは読んでいたけれど。あ、「American Beauty」もビデオで観た。何だ、こうして書いてみると、結構余裕のある一日だな。

今日は午前中はお買い物。Rossというお店に行った。ここはブランド物やデパートの売れ残りなどが破格の値段で買えるお店なのである。スカートを7.49ドル、ニットを12ドル、サンダルを6ドル、USBハブを7ドルで買ってきた。とにかく広いのと、あちこちにいろいろなサイズがあるので、全部見るのには結構時間がかかる。靴、電気製品、洋服、かばん、下着、鏡、棚、装飾品と品揃えもいろいろである。洋服を買うのには、ここはこの町で一番いい場所だと私は信じている。なぜなら安くでも質がいいからである。

ふーそれにしてもさっき終えたレポートも、昨日のレポート同様、異常に時間がかかってしまった。もちろん英語力の問題もあるけれど、どうも私の場合は理由はそれだけではないような気がする。完全に理解するまで、書くという作業が始められないのである。それと中途半端なものを提出したくない性分なので、何回も見直して、手直しをする。なので、納得するまで本や資料を読み、それからいろいろ書き出して、整理する。頭の中で文章の構成を仕上げた後、やっと書き出せるのである。しかも日ごろから論理的な物事の考え方を訓練されず育ってきてしまったので、いざ人を説得させるレポートを書こうと思うと、自分の考えを一方的に述べる文章になってしまう。自分のアイディアを支える根拠が乏しい文章に仕上がってしまうのである。ふーむ。これは徹底的に論理的思考能力を磨かないといけないようである。訓練しかないな。今まで使っていなかった脳の回路を鍛えるしか方法はなさそうである。

そして宿題を早く終わらせるもう一つのコツは、きっと適当なところでケリをつけるいい加減さを身につけるとことだと思う。「ま、こんなものだろう」適当に終わらせる。それも才能の一つである。私はどうも凝り性なところがあって、編み物をしていても、編み目が揃っていないと、何回もほどいてまたやり直すような性格の人なのである。しかも心配性。そしてこういった性格が宿題をやっていても、私を苦しめるのである。そしてその結果、最後まで終わらなくて焦るのである。夏休みの宿題はさぼったけれど、普段は決してさぼっているわけではないのに終わらないというのは、私って実はとても要領の悪い人なのかもしれない。あー頭がよくて、いい加減な性格の人になりたい。

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