絶対話せる!英会話

気に入らない試験。

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今学期一番厄介なテストがとりあえず終わった。結果は前回よりはいいだろうが、それほども良くはないな、というところ。ま、妥当なところだろう。このブログで何回も言ったと思うが、私はMultiple questionsがキライである。しかもこのクラスのテストのように、英語の意味を解釈しないといけない文 (私に言わせれば突っ込みどころがある文章) や、教授の思惑がどこにあるのか分からない質問がいくつもあるテストは本当に好きではない。問われているそのこと自体を知っていても、そして例えそれについてかなり詳しく説明できたとしても、正しく質問の文章を理解しないと、正しい答えが選択ができないようになっているのだ。

おまけに明らかに教科書にも書かれていないし、教授もそこまで意味を説明していないところなどは、その与えられた情報からだけでは、答えがどちらとも判断がつかない問題などもあった。真面目なネイティブの友人であっても、同じ質問に対して私と同じようなことを指摘していたので、私が聞き損なったり、理解が足りなかったというわけではないと思う。それとも教授は自分の説明から、その裏側の深い意味を汲めという意図だったのか。

それにしてもこの教授のテストは、いかに点数を取らせないかに工夫をして作られているテストだと思う。何でこんなことを聞くのだろう?と思うような質問もちらほらとあった。こんなつまらないところ覚えても仕方がないなとは思ったものの、一応覚えて行ったところが役に立ったという感じだ。大事なところをしっかり勉強すると言うのではなく、この教授のテストは単に隅から隅までの暗記力のテストだ。前の学期の違う科目のテストでもMultiple questionsで難しい問題は沢山会ったが、あのテストは一応大事と思われるところがしっかりと問われていて難しかった。しかしこの教授のテストは明らかにそういうテストとは作りが違う。

別にそれほど悪い点を取ったとは思わないが、テスト勉強をしていても全然面白くなかった。Midterm examで一度経験したので、Final examはテストに合わせた勉強方法になるわけだが、何だかちっとも面白みのない勉強方法にせざるを得なかった。内容は興味があることなのに、こんなにテスト勉強がつまらなくさせられてしまうなんて悲しくなってしまう。生徒の勉強意欲を下げるようなテストの方法は変えた方がいいのではないだろうか。

もっと悪い点を取ったテストであっても、テストの質自体を責めたことはないが(ま、試験勉強の失敗とか、聞き取れなくて失敗したテストとか、勘違いしたテストとかはいろいろあるが)、この教授のテストスタイルには、私はかなり疑問を持つ。しかしどうも意図的にやっているようなので、ま、彼がスタイルを変えるということはなさそうだが。

コミカレ時代から何十人も教授に教えを受けてきたが、この教授は初の私の気に入らない教授となったようだ。

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