絶対話せる!英会話

卒業式に向けて。

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今日は久しぶりにカウンセリングオフィスへ行ってみた。いろいろと卒業式のお知らせなどが舞い込むようになり、何をすればいいのかと、私の授業の選択(春と夏)でメジャーとマイナーのRequirementが全て満たされることかどうかを再確認してきた。間違いがないとは思っていたのだが、他に何かすることがあるのかも聞きたかったので、念のためにオフィスへ行ってみたのだ。

私は今の成績だとLatin Honorsになれるのだが、トランスファー学生であっても今の学校で90単位を取得していないと、Latin Honorsの要件を満たさない。私は先学期が終わった時点で今までの取得単位が80単位。今学期が終われば92単位となるため、このまま成績が落ちない限りは、Latin Honorsとなることができる。しかし卒業式は成績が出る前に出席することになる。この話をしてみたところ、それでも事務所へ行って、いきさつを説明すれば、黄色いヒラヒラはもらえるらしい。(Honors braidという。)

私は卒業式を終えた後も、サマーセッションを取るので、卒業自体は9月半ばとなるのだが、卒業式は6月の第二週。ファイナル試験が終わった次の日となる。春学期や夏セッションで卒業する学生は、成績が出揃うよりも先に卒業式に出席することとなる。ガウンなどは昔はレンタルをしていたそうだが、今は買わないとならないそうだ。「えぇー。」と驚く私に、カウンセラーは「大丈夫よ。そんなに高くないから。」と言っていたが、一体いくらくらいするものだろうか。

私は2つの卒業式に出席する。1つはClass of 2009全体の卒業式。もう一つは学部の卒業式だ。学部の卒業式はホールで行われるらしいのだが、カウンセラー曰く、「外でなく、そのホールで行われる卒業式に出席できるのはラッキーよ。」とのこと。よく違いがわからんが、そうらしい。

そうそう私たちの全体の卒業式、ゲストスピーカーは何と「James Franco」。一昨年クラスメートの女の子のルームメイト情報により、「彼は火曜日にXXホールの前にいるらしい」と聞き、二人で探そうとした、あのジェームス・フランコである。カウンセラー曰く彼は2年前に卒業したらしいが、ネットで調べてみると去年卒業したとのこと。彼も学校では一人の学生にすぎないので、以前カウンセリングオフィスへ来たことがあったそうだが、そのときに今日のカウンセラーは事務所で彼を見た、と言っていた。「格好よかった?」と聞いてみたところ、「そりゃ、もちろん。」との返事。私の学校は時々俳優がうろうろしていると聞いたこともある。(映画の撮影でも、時々学校が使われている。)ま、ということで、卒業式では、James Francoに会えるらしい。

最近引越し作業で相当勉強が遅れてしまったため、またまた中弛みモードの私なのだが、やっともう少しで卒業ができると思うと(実際は9月半ばだが)、「あと少し」と自分に言い聞かせながら、どうにか最後のもうひと頑張りができそうだ。本当に長かったが、やっとあと半年を切った。もう少しでこの長かった日々が、一つの区切りとして形に残るかと思うと、結構嬉しいものである。

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