絶対話せる!英会話

文学と数学。

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やっと1週間が終わったという喜びもつかの間。今はENG-1Bの宿題に追われている。今週は月、火、水はクイズ、木、金は試験と長い1週間だった。しかし気が抜けるのは一瞬だ。

数学のテスト2つはそれほど出来は悪くはないと思う。つまらない勘違い、計算間違いをしていなければ、そこそこの点数だと思う。最近実は、数学を好きになりつつある。数学は答えを解いていくだけの作業なので、とてもすっきりしている。

一方、苦戦しているのはENG-1B。今読んでいる解説本(Critical Thinkingのテキスト)は、どうやってArgumentや作品をCriticalに読んでいくかということがメインポイント。説明部分は分かりやすいのだが、これが詩になると、私はお手上げだ。

それぞれの主張、ショートストーリー、詩などを読み、それについて設問が与えられおり、その設問に対してジャーナルを書くというのが、ENG-1Bの主なアサインメント。これが最初の週は5つあった。そしてその次の2週間で6つ。あさってが提出日なのだが、まだ一つしか終わっていない。しかも全然リーディングが追いついていないため、まだ書き出すこともできない状態。終わるのだろうか…。

しかも今取り組んでいるのが、詩。タイトルは“To His Coy Mistress”という。Andrew Marvellが書いたそうだ。全然知らん。それに何度読んでも意味がわからん。これでは何も書けないではないか。最後の手段、ネットでのリサーチに出た。これが、沢山あるのだ。驚いた。ご丁寧にエッセイや、タームペーパー用と分かれている。もちろん全て無料ではないが、まるで意味が分からない手探り状態よりは、何が書かれているのかを知る取っ掛かりにはなる。何せ自力では意味がまるでわからないのだ。少しは助けがないと、そこから先へは進めない。いくつか読んでみたところ、少なくても詩が何を意味しているのかくらいは分かるようになった。

ということでこれから2つ目に取り掛かる。教授は一つ一つのJournalの点数は10点ほどなので、それほど時間を費やさないで。15分くらいで十分よ、とは言うのだが、私は15分では何もできない。読んで理解し、それに対しCriticalなコメントとなれば、少なくても3時間はかかる。意味が分からなければもっとかかるだろう。

私は文章を読むのも書くのも好きで、数学が苦手だと思っていたのだが、最近は文学の複雑さよりも数学のすっきりとした解答が好きになりつつある。

さ、仕事の前ににあと2つは仕上げないと。何せ提出日は明後日なのだ。

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