絶対話せる!英会話

買い物いろいろ。

この記事は2分で読めます

今日学校へ行ったら、ほとんど人はいなかった。事務所や書店はやっていたが、学生のいない学校は何だか不思議な感じだ。先週までは書店に本を売りに来る学生の行列ができていた、今日は1人もいなかった。私もテキストを売りたいのだが、どうすべきか考えている。聞いたところによると、書店はかなり安値でしか買ってくれないそうだ。しかしUsedで売っている値段は、新品の3分の2ほどの価格。ふーむ、自分で掲示板にでも「売ります」という紙を貼るべきか。売りたい本もあれば、買わねばならない本もある。Winter Sessionのテキストは、ネットで先程オーダーした。新品で59ドル。Shippingがかかるので、合計で64ドルほど。書店の新品が125ドル、中古が75ドルなので、少しは節約になった。しかし届くまでは心配だ。

それにしてもアメリカは本が高すぎる。教科書1冊に125ドルなんて、最初は少し驚いた。5科目取ったら、5倍だ。専攻が同じ人同士で助け合いたいものである。(教授が一緒ならの話だが。)前に英語の教授が「アメリカは出版社が多すぎる上に、教科書は教授の好みによる。だから何冊売れるかわからないので、値段を高く設定せざるを得ない。」と言っていた。競争社会って普通は値段が下がるものではないのかー?!日本で125ドルも出したら、辞典や特定分野の専門書が2冊は買えそうだ。

さて、今日は午後友人から電話があり、買い物に出かけた。CostCoと隣のショッピングモールへ行った。CostCoは物は安いのだが、いかんせん量が多すぎて、一人で購入するには無理がある。スライスチーズ、安くて買いたかったのだが、150枚と書かれていると毎日食べても5ヶ月になる。絶対に消費しきれないと思い、断念した。パンを友人と共同で購入。同じ食品を共同で購入できれば、かなり安いことは間違いがないのだが。

その後はモールへ。アメリカのモールは小さな店がたくさんある上に、デパートが3つ4つくっついた構造になっている。店がたくさんありすぎて本当に巨大だ。それほど買い物好きというわけでもないので(そして沢山見れば悩むだろうし、歩き回るのもくたびれるので)いつもデパートは見ずに、小さなお店をぶらっと一回りしただけで帰ってくる。どこの国でも同じなのは、男の人が必ずベンチや外で待っている姿。日本でもよく見かける光景だ。やはり買い物好きなのは、圧倒的に女性のようである。

その後はお寿司を食べに行った。おごっていただきました。久しぶりのお寿司。おいしかったのだが、日本のお寿司とはもちろん少し違う。ホタテは勝手に味付けされているし、ガーリック味だったりする。それでもイクラはおいしかった。私の好物の一つである。変な名前もあった。スパイダー。寿司の名前にスパイダー。食欲が減退するようなネーミングだ。ここも他の店同様に韓国人経営の日本レストランである。日本人が経営している日本食屋よりも、韓国人経営の店の方が圧倒的に多い。さて、またサービスに「??」となった私であった。注文していないものが出てきたり、注文したものがこないのである。しかしここはアメリカ。いちいち腹を立てても仕方ないのである。完璧なサービスなんて求めてはいけない国なのだ。働く人の質は日本人の方が数段優れているような気が、どうしてもしてしまう。

そうそう今日1月ほどサボっていた所持金チェックをした。銀行へ行き、残りのT/Cを全て貯金し、これからの必要経費を計算したところ、かなり厳しい生活が今後は待っているということに気が付いた。いや、最初から知ってはいたのだが。とりあえず冷蔵庫の中身だけで、年末まで持たせよう。

あわせて読みたい

  1. ウェイトレスのぼやき。

    2006年8月4日0:00

  2. 毎日がお祝い。

    2006年2月11日0:00

  3. 車の修理。

    2007年10月27日10:59

  4. 銀行関連でもう一つ。

    2011年10月4日12:47

英会話のスマホアプリ、作りました。

「絶対話せる!英会話」無料アプリ ★アメリカ生活の中で、実際に使われている英語表現をお届けしている無料スマホアプリです。11回目以降の音声は、このウェブサイトにて無料で聞くことができます。 こちらからどうぞ。

YouTube – 英語・発音・アメリカ生活

応援、ありがとうございます。

RETURN TOP
error: Content is protected !!