絶対話せる!英会話

願書を出さねば。

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来年2月からアメリカでの授業にまた戻ることにしている私は、再び願書(私の場合は学校に戻るための願書)を11月1日までに提出しなければならない。私はreturning studentになるので、特に難しい書類は何も必要がない。願書をもう一度出し(これは最近ネットでも可になった)、銀行の残高証明書($16,000以上)を出せばいいだけらしい。

先日学校へ質問をしたら、4ヶ月をカバーする銀行の残高証明書と書かれていたので、質問したところ、今朝返事が届いていた。更に確認したいこともあったので、今朝学校へ電話してみた。私の場合はreturning studentなので、特定の一日の残高証明書で構わないと言われた。

しかし新しい学生は4ヶ月間以上、絶えず$16,000以上あったことを証明する書類が必要だそうだ。へぇー、去年よりも厳しくなっている。去年はそんなことはなかった。もしこれが去年から適用されていたら、実は私は入学が一年遅れていたかもしれない。去年の春、願書を出した時点では、私は$16,000持っていなかったので、あちこちで都合して残高証明書を作った。(苦笑。)出発前にはもちろんそれくらいはあったのだが、願書を出す頃にそれくらい用意しておかなければならなかったのなら、もうちょっと月日がかかっただろう。

私はこういう風にちょうど制度が変わるところを上手く切り抜けてきたという点で、何だかラッキーだ。例えば学生ビザの件も。私は一昨年にもアメリカへ行ったので、5年間有効の学生ビザがあった。一昨年に引き続き、去年もビザを再発行しなければならなかったのだが(アメリカを離れて5ヶ月以上経つと新しいビザが必要)、一昨年からのビザの有効期間内だったので、アメリカ大使館での面接は免れた。私がビザを最初に取得した翌年から、ビザ希望者は全員面接をしなければならなくなったと聞いた。

そして今回の残高証明書の件も。去年の春の時点では$16,000なくても願書が出せたのは、一時的にお金を集めることができたから。4ヶ月キープしなくてはならなかったのなら、入学は遅れただろう。そしてreturning studentなので、今回の残高証明も1日限りの証明書でいいと言われている。

何だかギリギリでかろうじて切り抜けてきたような感じだ。
しかし、いつまでもこういうタイミングで切り抜けられるとは限らない。
少しでも余裕を持つために、来年早々の出発までには、できる限りお金を貯めておきたいものである。

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