絶対話せる!英会話

早いぞ、大使館。

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昨晩アメリカ大使館へ、現状の説明と質問12項目を送ったのであるが、すぐに返事が来た。昼休みに「まさかまだ届いていないだろう」とは思ったものの、一応メールチェックをしたところ、ナント8:59a.m.に返事が届いていた。早い。大使館は朝8時始まりなのだな、きっと。それにしても1時間以内のクイックレスポンス。ちょっと見直した。(あ、でも働いているのは日本人か。)

それによると、私は全くの新規でビザを取り直す必要があるらしいので、早速予約をした。12月7日の朝が一番早いので、その日に。昼休みに見たときは、12月8日が一番早かったのだが、家に帰ってきたら1日早い日が予約できた。キャンセルでも出たのだろうか。

審査は、面接と書類提出から1週間前後かかるらしい。ビザはその後送付されてくるとなると、受け取れるのは12月の半ば過ぎか。どうにか恐らく1月の渡米までには間に合うだろう。しかし、ビザが取れるまで航空券の予約はしないほうがよさそうだ。1月の後半に出発する人もそれほど多くはないだろうから、きっと飛行機の予約はすぐに取れるだろう。

面接は面倒だな、と思ったのだが、よーく考えると、メリットもある。それは面接後どれくらいで審査が終わるのか分かることだ。今日受け取った返事にも面接後の審査は1週間前後、かかっても1-2週間と明記されている。私は幸い、1回目のビザは書類送付から2週間ほど、2回目も2,3週間ほどで受け取ったのだが、友人によってはビザがなかなか手に入らなかったため、授業の初日に参加できない人もいた。(彼の場合は11月頃書類を送付し、3月の授業に遅れてきた。2003年の話。)

今までは書類を送付した後、一体いつ頃ビザが受け取れるのか全く分からなかったのである。きちんと届いたのかも心配だし、書類に不備がなかったか、そして手続きがどこまで進んでいるのかも全く見えず心配だった。ところが面接の場合は、自分で書類を全て持参するので、そういう心配は少しなくなる。面倒かと思ったが、これはメリットの方が多いかなと思った。しかも面接の予約って超簡単だったので。(ただしこれは大使館や、領事館に近い人のみの話である。)

さて後は、必要書類を12月7日までに揃えなくては。

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