絶対話せる!英会話

どうにかこうにか追いつけた?

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水曜日のCalculusの試験が返却された。92点!これは予想外によい点数だった。つまらない計算ミスで3点ほどは引かれていたが、自分ではもっと悪い点数を予想していたのだ。やはり「微分法っておもしろいな」と思って黙々と練習問題をこなしていたのがよかったらしい。ひとまずほっ。しかもこの教授は返された試験をその場で(つまり授業中に)訂正すれば(教わったり教えたりして)、訂正した分はエクストラクレジットとしてくれるのだ。私は前回この訂正で8点ももらった。

今日はその訂正時間中、まわりのクラスメートに問題を説明していて、ふと自分で思った。「すげぇー、私。英語で数学教えてるよ。」1年前までは数字しか読めなかった私だが、分数や逆関数、対数までちゃんと英語で説明出来るようになっている…。慣れってすごい。しかも微分法を人に教えるなんて、想像したこともなかった。いやー、人間の脳は退化するだけではなく、この歳になってもまだまだ吸収できるものはたくさんあるのね、と自分で自分に感動してしまった。(←単純なもので。)

何はともあれ、数学、スペイン語とも、とてもまずい状態だったが、どうにかやっと授業についていけるようになったようだ。

ひとまず今はお疲れ様のビールタイム。今日は10時間労働だったもので(しかも金曜日のレストランの忙しさは半端でない!)さすがに疲れた。今日はもう寝て明日は早起きしてAnthropologyの試験を仕事に行く前に終わらせないと。さ、いい夢見ようっと。

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