絶対話せる!英会話

もったいないでしょ。

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今朝スペイン語の授業に行ったところ、教室に二人しか学生がいなかった。どうしたのだろう?確かに朝早いクラスではあるため、皆パラパラと遅れてきたりはするが、2人というのは初めてだ。結局授業が終わった時点では4人が欠席だった。

午後、数学の授業でもいつもより空席が目立った。恐らく6,7人はいつもより少ない。スペイン語、Calculusとも、最初の段階のクラスではないので(Spanish 2はSpanish1から、 Calculusは下のクラスから順に取っていかないといけない)、最初からそれなりに難しいことを覚悟している学生が多いだろうし、そのメジャーのための必須科目として取らなければならない学生も多いので(実際、Calculusの授業のほとんどの人は理系学生。)今までドロップする学生が他の授業に比べると少なかった。なのに今日は突然減った。

実は明日が「W」が付かずに(記録が残らずに)ドロップできる最後の日なのだ。全員がドロップするかどうかは知らないが、恐らく数人はドロップするつもりで今日の授業に来なかったと思われる。それにしても2月から始まった授業、セメスター16週間はあと3週間とファイナル試験週間だけで終わるのに、もったいない。勉強した時間が無駄だとは思わないが、やはりお金と時間がもったいないだろう。

私は合格できなかった学校用にAfrican American LiteratureとSpanish2を取っていたので、実はこの2科目はドロップしても他の学校の合否判定に全く影響はない。だからドロップしてもいいわけだ。しかも私は学費がほとんどかかっていないわけだし。しかしねぇ…折角ここまで頑張ったのだから(いや、今学期はそれほど立派な成績ではないが。)ここで止めたらもったいないでしょ、やはり。しかもあと3週間で終わるのだから。

というわけで私は全体的な成績が少しくらい下がってしまいそうであっても、ドロップはしない。もう関係ないからいいや、というように私はどうしても思えないのだ。確かにここでドロップした方が他の科目の勉強に時間を費やせるし、好成績を狙えるかもしれないが、そういうことはしたくない。要領が悪いと言われればそれまでだが、やはり成し遂げた快感は成し遂げない限り得られないものだろう。

ということで残り3週間全ての科目の勉強から遅れている感じはするものの、私は頑張っていこうと思う。

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