絶対話せる!英会話

教授の第一印象。

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今日で学校が始まり、3日目。段々と学校で授業を受ける感覚が戻ってきた。今朝はディスカッションとレクチャーが2つ。今日で一通りの教授にお目にかかった。今回の学期は、先学期と比べると、教授が何となく今ひとつのような気がしている。まだよくは分からないが。とりあえず一通りの教授の第一印象について書いてみる。

一つの授業の教授は、声が小さい。学生に「先生、声が聞こえません。マイクがそこに置かれているはずなので、マイクを付けてください。」と言われていた。この教授はコロンビアの人らしい。少しアクセントがある。授業内容はとても面白そうなのだが、授業がとても退屈。淡々と話すだけなので、ちょっと盛り上がりに欠ける。あまり教えるのに慣れていないような感じの人だ。教授を評価する学校のウェブサイトにも名前が出ていないので、ここの学校で教えるのは初めてなのかもしれない。

この授業のディスカッションが今朝あった。TAは感じのいい女の人だった。授業にどのくらい貢献できたかによって、このディスカッションセッションの評価がされるそうなので、頑張らないとならない。なので今朝は、とりあえず何かしら発言しなきゃと思い、「昨日のレクチャーで教授は何を話していた?」と話題がふられたときに、さっさと手を上げて発言した。一度でも発言しておくと、後がラクになる。しかし未だにちょっとディスカッションには難ありの私の英語力なので、授業が終わった後、どうやってクラスに貢献したらいいかについてTAと話し合って来た。

今日はGeographyの授業も初授業だった。教授は中国人。ものすごーく中国訛りのある人だ。「S」の発音がとても強い。中国人発音には慣れている私だが(ルームメイトが中国人ばかりだったため)、それでもちょっと気を抜いてしまうと、英語ではなく中国語に聞こえてしまうくらい中国語英語なのだ。集中しないとならないのだが、こちらの教授の授業もメリハリに欠ける。

一方Women’s Studiesの教授は、はきはきと話す方だ。とても頭が良さそうな女性である。そうそうこのクラス、何でも20%が男子学生らしい。教授の過去のクラスでも、こんなに男の子が登録したことはなかったそうだ。大抵は1人~数人らしい。このクラスは150人くらいの規模なので、30人は男の子がいることになる。私の学校には、フェミニスト予備軍が多いのかもしれない。

さて、先日教科書の色にびっくりしたPhysical Scienceのクラス。教授は想像した通りの方だった。あなたなら、真紫のページ、しかも黄緑の表紙付きのテキストを作るのも分かるわ、と言いたくなるほど。毎日鍛えています、という立派な体型、歯切れよく話す、そして時々言う冗談にはずれがない、私の中での典型的なアメリカ人像に近い人だ。大学、大学院、そしてPh.Dの全てをこの学校で終えたらしい。教授の評価欄ではあまりよく書かれていなかったのだが、教えるのが大好きな印象を受けた。「この授業を受けてくれる学生の人生を変えられるかもしれないので、教えるのが楽しい。」と言っていた。というのも、この授業はDiet & Exercise。肥満でいることがどれほど将来の生存率、そして今後の人生に悪影響かということをイヤと言うほど学ぶらしい。授業の前半は、成人病についての話らしい。実際に学生の中では、この授業を受けた後、100ポンド減らした人がいたらしい。1年かけてということらしいが、100ポンドというのはすごい数字だ。45kgほどになる。なので教授は、学生の人生を変えられるかもしれないと言っていたのだった。

まだ全部のウェブページからダウンロードしなくてはいけないものもあるし、開いていないテキストもあるし、授業がどんな感じで進んでいくのかも、よく分からない。慣れるのに2,3週間はかかるだろう。今学期は遅れを取らないようにしないと。

さ、リーディングをさっさと終えて、仕事も少しはしないと。明日は3科目。頑張ろう。

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