絶対話せる!英会話

試験が一つ返却された。

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Midterm試験の一つがまず返された。これは私のメジャー科目、Economics of Developing Countries。試験はエッセイ問題が2つだった。結果は一つのエッセイがAで、もう一つがA-(マイナス)だった。そして第5週までのDiscussion Sessionへの参加度はAをもらった。

割とまぁまぁと思った方のエッセイがAマイナスで、上手く書けなかったなと思ったほうのエッセイがAだったのがちょっと意外。2つ目のエッセイの方は、何せ時間が足りなくてまとまりがつかなくなってしまったのだった。エッセイの構成としてはかなりひどい出来だとは思うが、「これだけ知っていますよ、勉強しましたよ」ということを見せるために、最後はひたすら知っていることを書いたのだった。これはネイティブでも時間が足りないと言っていたほど時間が足りない試験だったので、とりあえずAとAマイナスだったので、よしとしよう。(最終的な評価としてはAとAマイナスのボーダーになるらしい。)

しかし1時間で2つのエッセイは、私にはちょっと時間がギリギリ。問題を読んで構成を考えて、少しアウトラインを書き出して、あとはひたすら文章を書いていくことになるのだが、焦っているために、知っていても書き忘れてしまうことがあったりもする。そして上手い表現が見つからなくてもひたすら書き続けなければ30分で一つは終わらない。私は合計で6ページしか書いていないのだが、字を書くスピードを考えても、これくらいが限度である。(ちなみに私は周りの人から驚かれることもあるくらい字を書くのが速い。)それにしてもいつも悔やまれるのは、そそっかしい私は考えながら書いていると、書こうとしたこと全てがしばしば書ききれないということ。もっと上手く書けたのに、と終わってからいつも思うのだ。これは焦りやすい私の性格に問題があると思う。

この試験では「はい、終了。」と言われたときには、私は既に書き終えていた。周りを見回すと、まだ沢山の人が書いている。皆がどれだけ書いたのかは知らないが、自分の方がネイティブの人よりも先に終わっていると、「私も英語を書くのが速くなったよな」と思う。今見直してみても、ところどころ単語は消されているが、完全に書き直した文章は一文しかない。(ボールペンで書いているので、直したところがすぐ分かる。)つまり始めてしまった英文は、言い回しを途中で変えたりせずに最後まで書く、というクセがついたらしい。もっと説得力のある表現や、上手い構文はあるに違いないのだが、試験中は気にし始めたらキリがない。とにかくエッセイ試験は終わりにしないと点にならないので、細かいところは気にせずに突っ走るようになったらしい。こういう試験は場数がものを言う。今までに何回こういう試験を受けてきたことやら。そしてとにかく細かいことを気にせずに、最低限意味の分かる文章をひたすら書き切る、というクセがついたようだ。

実は私は試験のタイプの中では、IDや4択やT/Fよりも、エッセイを書くのが一番好きだ。焦ってロクな文章にはなっていないのは承知しているが、それでも勉強してきた結果を見せるという点では、エッセイ試験がベストな方法だと私は思っている。(文系科目ではの話。)

さて、今日の試験結果はまぁまぁだったが、しかし!残り二つは恐らく散々な結果だと思う…。一つはPass/No Passでのグレードにしたため、テスト結果にはそれほどこだわりはないのだが、Geographyの方はかなりまずい。相当これからのペーパーとFinalでいい点を取らないとならないだろう。一応勉強したのだけれどな…。しかし試験の直前にもう一つの科目の勉強に時間を取られすぎてしまった。思ったよりも大変なことに試験の2日前に気がついたので…。

ま、終わってしまったことは仕方がない。諦めよう。

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