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Darfur Awareness Week。

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Darfur Awareness Week が私の学校で催されることになっている。私はメンバーではないが、友人が一人この活動に参加している。“In an effort to increase awareness and activism about the ongoing genocide in Darfur, the Darfur Action Committee is hosting an entire week dedicated to Darfur: it’s people, culture, trials, and future.”ということなので、私も何かのお役に立てればと思い、ここでお知らせをすることにした。私のこのブログ、実は毎日アクセスが1600-1800程ある。ここに書くことにより、Darfurのことを知ってもらえるきっかけができたり、あるいは再度考える機会を持っていただければ、幸いだ。

以下はWikipediaより。
「ダルフール紛争は、スーダン西部のダルフール地方で、2008年現在も進行中の、スーダン政府に支援されたアラブ系による「ジャンジャウィード」と呼ばれる民兵と地域の非アラブ系住民との間に起きている民族紛争である。

この紛争で2003年2月の衝突以降、2006年2月時点での概算で18万人が既に殺害され、現在進行中の民族浄化の事例として広く記述されている。2004年6月3日の国連事務総長の公式統括 (bilan officiel) によれば、1956年の独立以来、1972年から1983年の11年間を除いて、200万人の死者、400万人の家を追われた者、60万人の難民が発生しているとされる (UN Doc.S/2004/453) 。」続きは以下で。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%B4%9B%E4%BA%89

更に詳細はこちらで。
http://www.savedarfur.org/content?splash=yes

イベントは次のとおり。
Not On Our Watch: Speaking Out Against Genocide–Tuesday, February 26, 12pm-2pm at Kerckhoff Steps.

All About Darfur Workshops:at 11am in Ackerman Union 2412
-Tuesday February 26th
-Thursday February 28th

Camp Darfur–Wednesday, February 27 at Schoenberg Quad.

Screening of the documentary "The Devil Came on Horseback"–Thursday, February 28th, at 7pm in Franz 1178. Followed by a panel discussion.

African Cultural Day– Friday February 29th at 12pm-3pm in Bruin Plaza. Featuring musical performances by African groups and the Tents of Hope exhibit.

Benefit Concert for the Darfur Refugees–Friday, February 29 at 7pm in Moore 100. All proceeds go to benefit the victims of genocide in Darfur.

Letter Writing Campaign–All week on BruinWalk from 10am-3pm.

Art Exhibit in Ackerman Union 2412f–Open all week.

こういう活動は日本では行われているのだろうか。大学生ができることには限度があるとは思うが、アメリカでの大学のこういった活動は日本でもぜひ広まっていただきたいと思う。

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