絶対話せる!英会話

Latin Honors。

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黙々と仕事ばかりしていて飽きてしまった。なので少しブログへ逃げることにした。最近は仕事と勉強とブログ以外は、ほとんど何もしていない。日曜日の夜だけは勉強も仕事もしないことにしているのだが、残りの日々は勉強と仕事だけで終わってしまっている。ま、あと7週間の我慢。

今朝届いていた学校からのメールに(私の学校は毎週はじめに1週間のお知らせメールのようなものが届く)、Senior Columnというのがあった。そこには、Latin Honors is based on your percentile ranking as represented by your overall GPA at time of graduation. Currently for 2007-2008 the percentages are:
[Highest Honors : Summa Cum Laude] 3.870 (top 5% GPA)
[High Honors : Magna Cum Laude } 3.780 (next 5% GPA)
[Honors : Cum Laude] 3.636 (next 10%)
と書かれていた。

へぇ、上位20%でも、3.636なのか。私はもう少し高いのかと思っていた。コミカレでは比較的ラクにもっといい成績が取れるので、その気分のままでいた。しかしよく考えてみると、コミカレはAマイナスでも4.0がもらえる。つまり90%でもAがもらえるのだから、ラクだったわけだ。その点、今の私の学校では95%以上を取らないとAにはならない。Aマイナスでは3.7まで落ちてしまうので、よく考えたら大変だ。

90点を取るのは頑張ればどうにかなると思うが、95点以上の成績を保つのにはやはり相当の努力をしないと無理だと思う。クォーターの授業では、大抵試験は2つしかないわけだし、ペーパーもあっても1つか2つ。2つしかない試験で平均で95点以上を取り、ペーパーでAをもらってやっと総合で95%以上「A」になるわけだ。そう考えると3.7以上を保つのは、やはり少し大変かもしれない。

ま、それも3科目だけ取っていくのと、4科目取るのでは大変さも違うし、科目によって難しいものもあれば比較的楽な科目もある。さらに何もしていない人と、仕事や課外活動をしている人とでは、負担もかなり違うと思う。中にはラクそうな科目だけを取ることを考えている人も実際にいる。

それにしても私はLatin Honorsは、もう少しGPAが高いのかと思っていた。3.636でも上位20%ということは、平均でAマイナスを下回っていることになる。AマイナスとBプラスを取っていれば、上位20%には入れるということか。(Aマイナスが3.7で、Bプラスが3.3なので、ほとんどをAマイナスでないといけないが。)そしてもちろん毎年平均も異なるだろうが。

しかし手を伸ばせば届きそうな範囲なので、私も上位を目指してみようかな。

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