絶対話せる!英会話

特殊な環境。

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今日は授業が終わった後、ボランティアのinformation sessionへ行ってきた。このプログラムは、小学校や病院へ行き、子供たちに正しい栄養の知識を教えたりするのがメインのようだ。先日も同じようなボランティアの説明会に行ってみたのだが、そこはあまりピンと来なかったので、結局参加しなかった。

今回のプログラムは何となく面白そうだし、何人かでのグループ活動になるらしいので、やってみようかなと思っている。開始時期は4月1日。来学期の私のスケジュールを見ると、学校に通うのはどうやら3日だけのようなので、往復の時間などが大分節約できる。その分時間があるので、何かしようと思ったわけだ。そろそろ卒業後のことを考えて、学校以外の世界も知っておかないとならないということもある。学生というのは、とても特殊な環境の中でだけ生活しているようなもので、私のこれまでの学生以外のアメリカ生活と言えば、ウェイトレス経験くらいしかない。しかしこれもまた違う意味で限られた狭い社会である。

こんな特殊な環境の中でだけ過ごしていると、景気の悪さなんて全く関係がない。学校では、授業のrequirementsが減ったり、クラスの定員数が増えるだけで、食べ物に困るわけではないし、住むところに困るわけでもない。(かなりの数の学生は学校の寮に住んでいる。) 世の中のあちこちで失業や倒産の話を聞いてはいても、学校の中は完全に外からは守られている別世界で、違う空気が流れている。

私はアメリカに来てからはずっと学生だったので、この特殊な世界以外のアメリカを知らない。そろそろ学校以外のことにも目を向けて、何か生産的なことをしないと。そして何よりも私は最近学生であることに飽きてきた。今は働きたくって仕方がない。あと少しだな。

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