絶対話せる!英会話

はじめの一歩。

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私の関心事、興味があることは、まさに私のメジャーとマイナーである。つまりInternational Development、Environment、そしてPublic Health。今学期は環境関係の授業をGeographyとEnvironmental Healthから、1つずつ取っているので、今の私の頭の中は環境に関することが大きな部分を占めている。

先週、授業の前に、女の子がやってきて自分たちの活動について話した。それはglobal warmingに関して。アメリカの大学では、こうやってクラブ活動やNGO活動などの宣伝やイベントやお知らせを、授業の前に生徒が話すことがよくある。Public Healthのビルなので、エイズのキャンペーン、ホームレスの健康ケアキャンペーンなどのお知らせが時々ある。そのときはたまたまGlobal Warmingだった。

最近頭の中が環境問題でいっぱいな私だったので、回ってきた紙に名前と電話番号を書いてその女の子に渡した。こうすると、参加してもいい、という意思表示になるのだ。月曜日に知らない女の子から電話がかかってきた。彼女は先週授業に来た女の子と同じグループの女の子で、「明日XXXX Walk(学校の一番メインな通り)でイベントをするから、手伝ってくれない?」と聞いてきた。授業があったので、朝15分くらいしかないけれど、それでもいいなら、いいよ、と答えた。そして昨日の朝、授業が始まる前に、少しだけセッティングを手伝ってきた。そこでそのグループのリーダーと会った。彼に明日Informative Sessionをするから参加しない?と言われ、またまたOKした。

すると昨日の夜、先週教室にやってきた女の子から電話がかかってきた。少し話をしたところ、そのグループは学校のクラブ活動よりも規模が大きく、カリフォルニア州全体に渡る大学NPOであり、更に州を越えて、他州のNPOとも連携を取っているNationwideな大学生によるNPOであることが分かった。そこでインターンもできるから、とその女の子に言われた。

さて今日授業の後、そのSessionへ行ってみた。そのリーダーの人はこの団体に雇われている人であることがわかった。この学生NGOはいくつものプロジェクトを抱えており(環境問題はその中の一つ)、イベントを企画したり、各種メディアに働きかけたり、特定の法律や議員を内容によってサポートしたり、低所得者層の保護活動をしたり、いろいろと活動をしているとのことだった。

私は前にも書いたが、今学期は何かボランティアか、インターンをしようと思っていた。何か奉仕活動もしてみたかったし、アメリカ人と授業以外で接する機会も欲しかったし、それに何と言っても外へ出る必要性を感じていたのだ。今の私は学校と家を往復するだけで、授業の始まりと終わりに少し回りの人と話をする以外は平日はほとんど人との会話がない。教授のアシスタントの仕事も在宅である。このままではいかん、ひっきぃにも程があると考えていたのだ。先週からは極端に日々の会話が少ないことに危機感を抱き、授業で隣に座った人にはとりあえず話しかけるようにしていた。

全体的なSessionの後、個別でそのリーダーと話をしたときに(就職活動の面接のような会話で、自分を売り込んだ)、「インターンをしてみる気はある?」と聞かれたので、Yesと答えた。今学期は時間に余裕があるし、何かするなら、興味があることをしたいし、行く行くはNPOでの活動に関わっていきたいと思っている私なので、ちょうどいい機会だと思ったのだ。そしてActivist Toolkitと書かれたパンフレットをもらってきた。英語でのスピーチ活動には、ちょっと難ありの私だが、それでも「大丈夫、トレーニングするから。」と言われた。(しかし英語というハンディを除けば、人前で話をするのは実はキライではない。)

ということで、急にインターンをすることになった。私は長年会社員だったので、今更事務所でインターンをしてもあまり意味がないと思っていたので、こういうアクティビストとしてのインターンの方が、自分にはちょうどいいと思う。こういう活動をすれば、人との会話時間も増えるし、英会話力向上にもつながるだろう。

そして明日からもう活動に参加することにした。本格的な活動開始は来週から。commitmentは、週に12時間、プロジェクト毎のミーティングと作業と、全体のミーティングに参加すること。それとイベントの準備など。私は環境問題に関わることがしたいので、後日そちらの活動をしている人に紹介してもらうことになった。

さて、今後何をするのだろう? これから先、少し忙しくなりそうで、嬉しい。

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