絶対話せる!英会話

ENG-1Bのリーディング。

この記事は2分で読めます

今学期、何が大変って、English 1Bのリーディングである。経済、ビジネス、数学の教科書はさっさと読めるが、Englishの教科書だけはなかなか進まないのである。

Critical Thinkingのテストが先週の水曜日に終わり、このクラスは今度はShort Storiesへと進むことになるらしい。宿題として、いくつか既に読んでみたところ、読みやすいものと読みにくいものがある。(私のボキャブラリーと読解力不足のため)

この1週間で読まなければならないものは以下のとおり。

1.\”The Secret Lion\” 
2.\”The Story of an Hour\”
3.\”Half A Day\”
4.\”Rip Van Winkle\”
5.\”I Used to Live Here Once\”
6.\”A Rose for Emily\”
7.\”A Worn Path\”
8.\”The Birthmark\”
9.\”Two Kinds\”

今は4つ目を読んでいるところ。これがなかなか進まない。知らない単語だらけなのだ。分かりにくいので、グーグルして、要約を少し読んでから(半分くらい。全部読んでしまうと話がつまらない。)実際の文章を読んでいる。要約を読んでみたのは、これが初めて。1から3までは、それほど難しくなかったので。

「知るわけないじゃん、こんな単語。」と思ったのは、「口やかましい女」という意味の言葉である。shrew, termagant, virago,どれもがそういう意味らしい。Rip Van Winkleでは、1ページにつき15~20語の単語の意味を調べている。なかなか進まないのも納得だ。

しかし2番目と3番目の話はとてもおもしろかった。おもしろい話は、英語で読んでいるということを忘れさせてくれる。

それにしても、これは新しいチャレンジの一つだ。英語で文学を読むのは初めてなのだ。今まで読んだことのある英語本と言えば、ハリーポッターと推理小説のみ。(教科書と雑誌を除くと。)どちらも止まらない系の話だったので、分からない単語があろうが何だろうが、突っ走って読んだ。しかしこれはそういうわけにはいかない。何せ読書感想文(Journalでいいのだが)を書かないといけないのだ。おまけに気になる部分をピックアップし、それについてコメントを書くという課題も課せられている。

あまりにも分からない単語が多いので、このままでは埒があかん、と思い、先日から少しは単語を覚える努力をするようにした。単語を調べるたびに、読んでいる作業がいちいちストップしていたので、いつまでたっても読むスピードが上がらない。

さ、あと7ページで、”Rip Van Winkle”が終わる。さっさと読もう。

あわせて読みたい

  1. 楽しい歴史の授業。

    2007年1月5日0:00

  2. Health Services 100。

    2008年8月19日12:04

  3. 分からない英語。

    2007年3月14日13:01

  4. Final exam一つ終了。

    2007年2月8日0:00

  5. 違いは何?

    2007年2月9日0:00

英会話のスマホアプリ、作りました。

「絶対話せる!英会話」無料アプリ ★アメリカ生活の中で、実際に使われている英語表現をお届けしている無料スマホアプリです。11回目以降の音声は、このウェブサイトにて無料で聞くことができます。 こちらからどうぞ。

YouTube – 英語・発音・アメリカ生活

応援、ありがとうございます。

RETURN TOP
error: Content is protected !!