絶対話せる!英会話

のんびりしていたら。

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先週授業が始まりのんびりしていたら、いつの間にやら明日は試験が2つ。先週は木曜日~土曜日の間、全く勉強しなかった。数学は今のところ特に心配していないのだが、問題はヒストリーである。

授業でカバーした範囲と同じところを教科書で読んでおくこと、水曜日にクイズをするから、とは最初の授業で言われていた。(まだヒストリーの授業は2回終わっただけ。)クイズか、クイズならそんなに難しくないよな、と暢気に構えていたら、教授に質問してみたところ、1時間のクイズということが分かり、急に真っ青。1時間って、クイズというより普通の試験くらいのボリュームがあるではないか。しかもショートエッセイがあるらしい。もちろん辞書は使用禁止(ま、歴史の言葉の定義があるから当たり前か)。ま、まずい…。

調べてみたところ教科書は70ページほど読まないといけないらしい。日本の歴史本でちょっと読書。問題は英語の言葉を覚えなくてはいけないこと。

あぁ、のんびりしていた自分が悪い。いろいろとすることが急に重なってしまった。私立大学の願書、エッセイ書き、奨学金の申し込み、いろいろなことを同時進行しなければいけなくなってしまった。そうでなくても6週間のWinter sessionは通常のセメスターより進みが速い分大変なのに…。

一通り見直しをしたところ、英語の言い回しにへぇーと思ったので、折角だから書き出してみる。ちなみに今のヒストリーの授業は宗教改革から始まった。意味も書きたいとこだが、時間がないので省略。

Council of Trent (トリエント公会議)
Indulgence (免罪符)
Transubstantiation (全質変化 《聖餐のパンとぶどう酒とをキリストの肉と血とに変化させること》)
Consubstantiation (《神学》共存説)
Confession of Augsburg (アウグスブルクの宗教和議)
Diet of Worms (ヴォルムス帝国議会)
Oath of Supremacy (至上権承認の宣誓)
Annulment((婚姻の)無効宣告)これは普通の単語なのだが、知らなかったので加えておく。
Act of Supremacy (国王至上法)
Catherine of Aragon (ヘンリー8世の最初の奥さん)
なんとヘンリー8世、6人と結婚。カトリック教会が離婚を認めなかったため、イギリス国教会もこしらえてしまった。最初の離婚は離婚と言うかわりに、Annulmentにしてしまった国王。

Petition of Right (権利の請願)そのままだな。
Ship money (チャールズ1世による議会の承認なしの税金の一つ。)
English Civil War (ピューリタン革命)へぇ、イギリスの市民革命と言うのか。
Cavaliers (王党派)
Roundheads (議会派)
Divine Right of Kings (王権神授説)
Lord Protector (護国卿)
Glorious Revolution (名誉革命)
Act of Settlement  (《英史》王位継承法 )

分からないのが一つ。Test Actsは日本語では何て言うのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

日本語だとピンとくるのだが、英語だと今ひとつ。クリスチャン用語は全く分からず。元々ここら辺の世界史の知識は完全に抜け落ちているので、いい機会だと思って覚えよう。本当に西洋文化って、キリスト教が全ての基本なのね、とつくづく思う。私から見ると、そんなに大事には思えないことも、当時の人たちから見ればおおごとだったのだろう。

さ、次は30年戦争に取り掛かる。これは英語でも同じ。The Thirty Years\’ Warと言う。

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