絶対話せる!英会話

パタパタとした午後。

この記事は2分で読めます

今日は朝事務所の仕事を終えた後、バイトの面接へ行って来た。日本レストランでのウェイトレスである。オーナーと会ったところ、来週からでもすぐに来てほしいと言われてしまった。実は昨日、韓国人の仲良しYoung Miからも電話があり、他のレストランで一緒に働かない?と誘われたばかり。彼女は今日からそのレストランで働くことになっているらしい。どちらで働こうか?明日彼女と会うので、条件のよさそうなほうでしばらく働いてみようと思う。今のレストランはチップが少なすぎて、生活が成り立たないので、来週で辞めるつもり。

今日は引っ越しに伴う手続きとお使いを一気に終えた。

まず最初はDMVへ(免許センター)。免許の住所変更に行く。申請用紙を眺めたところ、同じ紙で選挙時の住所変更もできることに気がついた。そうか、市役所ではなく、DMVでそういう変更もするのか、と初めて知る。

銀行で給料とチップを入金し、リサイクルセンターで缶と瓶をリサイクル。リサイクルで3ドルもらえたので、もやしとバナナを購入。

その後、CTスキャンとMRIを受けた検査機関へ行き、総合金額の請求書を出してほしいと依頼。ビリング事務所は別の場所にあるらしく、教えられた住所へ出向く。(保険会社で2,500ドルほどは支払われたのだが、残り1,100ドルが請求されてきてしまった。そのため国民健康保険の適用を受けようとしているのだ。)ビリング事務所で書類をどうにか書いてもらう。

次はSocial Security officeへ出向き、住所変更に伴う手続きが必要かどうかを確認。Tax申請時に自動的に住所は更新されるらしく、特に現在は何も手続きは必要がないとのこと。Social Securityから何らかの恩恵を受けている人のみ、住所変更を申請しないといけないと教えられる。

更に次はAAAへ行き、メンバーシップと車の保険の住所変更を済ませてきた。車の保険は、例え同じ市内でも引っ越すと料金が変わるので、必ず変更することが必要。

次はプリンターのインクを買いに文房具屋へ。そろそろ新学期に備えないと。

最後にガソリンを入れて帰って来た。2年前は18ドルで、1年前は20ドルでよかったのに、今は25ドル入れても満タンにならない…。

場所があちこち離れていたので、5時間半もかかってしまった。炎天下の中、ずっと車に乗りっぱなしだったので、今は頭がくらくらする。いくら朝晩が涼しくなったとは言え、まだまだ南CAの夏は暑い。

帰宅後、日本の市役所へ電話。何の書類が必要かを教えてもらった。

引越しに伴う作業は本当に面倒くさい。あちこち住所変更をしなくてはいけないからだ。後は、Immigration officeとMedi-Calの住所変更が残っている。これは明日に回すことにしよう…。

もうこういう作業をしなくて済むことを祈るばかりだ。トランスファーまではここを安住の地にしたい。

それにしてもパタパタした午後だった。

あわせて読みたい

  1. 中国文化体験。

    2010年6月16日15:01

  2. お気に入りの店。

    2007年9月14日1:11

英会話のスマホアプリ、作りました。

「絶対話せる!英会話」無料アプリ ★アメリカ生活の中で、実際に使われている英語表現をお届けしている無料スマホアプリです。11回目以降の音声は、このウェブサイトにて無料で聞くことができます。 こちらからどうぞ。

YouTube – 英語・発音・アメリカ生活

応援、ありがとうございます。

RETURN TOP
error: Content is protected !!