絶対話せる!英会話

いまいちな週末。

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土曜日。夜は仕事だった。しかしレストランはとても暇だった。土曜日はYom Kippurというユダヤ人の祭日で断食をする日だったとのこと。あんなにレストランが暇になるということは、ビバリーヒルズにユダヤ人が多いというのは、どうも本当らしい。

日曜日。友人とLA Fashion Districtと呼ばれている辺りへ買い物に出かけた。これは先日Tiaraを探したBroadway Streetの近所にある。ここへ行ったのは、4年ぶり2度目なのだが、本当に物が安い。ドレスを売っている通り、生地などを売っている通り、電気製品を売っている通り、女性の服を売っている通り、男性の服を売っている通りなど、これでもかというほど安い物がある。LAで安く買い物をしたい人には、Downtownははずせないだろう。

その日はChina Townへも行ってみた。こちらは初めて。しかし思ったよりも小さかった。Korea Townのように大規模な町ではない。リッチな中国人は今は高級住宅街となってしまったPasadenaやRowland Heightsに住んでいるようだ。しかしやはり枯れてもChina Townは侮れない。いろいろな漢方薬や見かけない食材、怪しげなドリンクなどが売られており、うろうろするだけでも十分楽しめる。日本人にとっては漢字が読めるということが強みだろう。Korea Townを散策しているときのようなフラストレーションは感じない。私は朝鮮人参ドリンク(しかし韓国製)を購入した。

夜は学校のダンスパーティに行こうと思ったのだが、UCLA生以外は入れなかったので、(学生ではない)友人を引き連れていった私は入場を諦めた。そしてその代わりにナイトクラブを探したのだが見つからず、結局サンセットブルーバードのコメディショー劇場に入ることになった。

しかしねぇ…、これが全然面白くなかったのだ。コメディアン(らしき人たち)が10分ほどで次から次へとバトンタッチをして話をするのだが、その話が全くおもしろくないのだ。日曜の夜中ということもあるだろうが、お客さんも7,8組ほどで閑散としていたのはそこら辺に原因があるのではないか。しかもコメディアン達は単にお客を相手に話を盛り上げようとするだけなのだ。10ドルも入場料を払ったのだから、それなりに面白い話を聞かせてほしいものだ。全然下準備のない(自称)コメディアン達の話を聞くためだけに入場料を払ったつもりはなかった。Sunset Blvd.でのコメディショーは絶対に行かない方がいい。一緒に行った二人とずっと文句を言いながら帰って来た。

そんなこんなで真夜中に帰宅後、3人で部屋で話をしていたら、下の部屋の住人から苦情がきた。学期が始まる前の最後ののんびり週末だったので、おもいっきり休日を満喫したかったのだが、何だか全てが消化不良。仕事は暇でも拘束時間は長かったし、China Townは想像よりも小さかったし、学校のパーティには参加し損なうし、仕方なく代わりに入ったコメディショーは面白くなかったし、下の住人には苦情を言われるし…。ま、仕事は忙しくなかったので体はラクだったし、China Townでは一応中国物には触れてきたし、安いウィンドウショッピングはそれなりに楽しかったし、コメディショーは外国での一つの貴重な体験だったと無理やり思うことにしよう。ま、こういうときもあるさ。

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