絶対話せる!英会話

恐い女の子たち。

この記事は2分で読めます

今日、以下のWeb Pageを読んでいて、

http://www.eigotown.com/eigocollege/westwing/backnumber/westwing_06.shtml

さらにそこから以下のWeb Pageへ。

http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2005/10/25/wnazi25.xml&sSheet=/portal/2005/10/25/ixportal.html

タイトルは、
「Twin pop stars with angelic looks are new face of racism」

最初の一文は、(記事から引用)
“America’s white supremacist movement has an angelic new face: twin teenage pop stars whose songs preach messages of racial hatred. …”
とてもかわいい13歳の双子の女の子だけに、影響を考えると、何とも言えず恐い。

歌は以下のような内容だそうだ。(引用)
Their songs have titles such as Sacrifice, a tribute to Hitler’s deputy, Rudolf Hess, that praises him as a “man of peace who wouldn’t give up”.
気になったので、歌詞を読んでみた。

“Sacrifice” 
He fought so strong for our race.
We’re finally back in our place.
It took his life, my dear son, and now it’s over the war is won.
Our Race was saved because the lives that were sacrificed:
those men that died.

インタビューでは以下のように言ったそうだ。(これも記事からの引用)
“We are proud of being white,” Lynx told ABC News.
“We want our people to stay white…we don’t want to just be,
you know, a big muddle. We just want to preserve our race.”

いや、守っていくのは勝手だけれど、それは皆他のracesにも与えられた平等な権利だと思わないの?他の人が聞いたら、どう思うのか考えないの?自分が違う人種だったら、どうなるか考えてみて、と言いたいことがいっぱいだ。無駄だとは思うが。

間違いなく white supremacist である親に育てられたのだろうが、無邪気にもかわいい顔で、バンドでそんなこと歌ってしまうなんて、影響力を考えると、こういう子たちは恐い。
自分が自分の人種に誇りを持つのは別に一向に構わないが(それも思い上がりではあるが)、その発言によって、傷つく人もいるとことを考えると、公の場では人種に関することを発言しないというのが守るべき最低限のマナーだと思うのだが。

この子達は、強制収容所のことなどを知っているのだろうか?一度ポーランドをくまなく旅行してきていただきたい。
かわいいだけに不気味な存在だ。

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