絶対話せる!英会話

日本を懐かしく思うとき。

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日本にいないと、日本の祭りや、イベントを忘れてしまいがちな今日この頃。昨日は12月12日で、「あぁ、十二日町だ。」とふと思い出した。中学生や高校生の頃に時々行ったことがある。浦和のつきのみや神社というところで、一年に一度あるお祭りである。謂は知らない。しかも「つきのみや神社」の漢字が「調神社」だったことは、今日初めて知った。本当は「つきじんじゃ」と読むらしい。(Wikipediaより。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%BF%E7%A5%9E%E7%A4%BE)
しかも神社にしては珍しく狛犬ではなく、こまうさぎがいるらしい。いたっけ?
ここら辺は狛犬について本を出した父にでも今度聞いておこう。

そして明日12月14日は赤穂浪士討ち入りの日。大昔にTVで見た記憶がよみがえる。今グーグルしてみたところ、いくつかドラマがあったが、私が見たのは恐らくこれだと思う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%A0%E3%81%AE%E7%BE%A4%E5%83%8F
その中で今でも、吉良上野介が見つけられたシーンはインパクトがあったのでよく覚えている。開けておいたはずの扉の位置が違っていた。そこにふと気が付いた武士が一人、その扉へ近づいていく。

主君の仇を討つというのは、美談であると、いつの間にか子供心にも刷り込みされていた。赤穂浪士についても、小さい頃から歴史好き、時代劇好きの私は、気が付いたら知っていた。これには恐らく両親の影響もあると思う。というのも両親は、もしも私の弟が12月14日に生まれていたら、「主税(ちから)」と名づけようと思っていたらしいのだ。(大石内蔵助の長男の名前) しかし結局、弟は14日中に生まれず、15日に生まれたため、別の名前が付けられた。

今日は泉岳寺でお祭りがあるらしい。アメリカに住んでいると、日本では当たり前にあったお祭りや風物詩を逃してしまうのが悲しい。アメリカにもアメリカしかないお祭りは(HalloweenやThanksgiving Day)などはあるのだが、日本のものと比べると、やけに商業化されすぎてしまっていて、どうも風情がない。アメリカではお正月も味気ないし、やはり祭りは日本の方がはるかにいい。

そんな私が今年はメキシコでお正月を迎えることになっている。メキシコでは一体どんな感じで新しい年を迎えるのだろう?おもちでも持参するかな。

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