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Physical Therapy。

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気がついたら、最後にブログを書いてから1ヶ月以上。引っ越して一人でいる時間が減ったため、ブログを書く機会を逃していた。最近はやっと落ち着いてきたので、またぼちぼちと書いていこうと思う。

さて、今日はPhysical Therapy Centerへ行った。7月に日本で転んで以来、一向に改善する気配のなかった左手の痛み。さすがに打ち身だけではないかも…と思い始め、2週間ほど前にやっと病院へ。何でもっと早く病院へ行かなかったのか、と聞かれそうだが、それはアメリカの医療システムを知らない日本人ならではの考え。アメリカは病院へ行くのが何かと面倒なので、よほどのことがないと行く気がしないのだ。日本のどこでもいつでも行くことができる病院通いと比べたら、アメリカの医療システムは(システム自体はね)、比べ物にならないくらいひどい。そして高い。ま、このことはいつかまた書くとして。

先週レントゲンを撮って、骨に異常はなし、と言われ、Physical Therapyを紹介された。そして先週会社からの帰り道に寄ってみて、今日の予約をしてきたのだ。電話でもよかったのだが、どういうところかちょっと見てみたかったもので。受付の人は感じがよかったし、今朝行ってみたら、私の保険だと、「これこれこういう内訳になりまして、この金額までは何%が保険から出て、ここまでは自分の負担、この金額を超えたら、あとは100%保険でカバーされます。」と、詳細を書いたフォームを渡してくれ、てきぱきと説明された。先週、私の保険だといくらカバーされるのか聞いたところ、きちんと調べてくれておいたようだ。こんな素晴らしい応対、アメリカで病院にかかって、二度しか経験したことがない。

日本だったら当たり前の対応でも、アメリカだと感動してしまうくらい嬉しく感じてしまうのは、日ごろのアメリカのサービスがどれほどひどいかの裏返し。セラピーの前に全員の保険をしっかり調べるポリシーなのかもしれないが、それなら尚更対応がよいということ。(ま、取り立て損なっても困る、という理由もあるだろうが。)今までは、何回か通っているのにも関わらず、調べているのでちょっとここで待っていて欲しいとか、待たされることが多かったもので、今日の対応は素晴らしいの一言。

さてさてPhysical Therapy Center。日本で言うと、スポーツ医療をやっている整形外科、リハビリセンター、などにあたるところ。最初に手の専門家に会って、いろいろと手を調べられた。その後、治療開始。

まず暖かい薄く黄色いお湯に手を突っ込み、軽く持ち上げるように言われる。持ち上げてみたところ、手に白い膜が。手が気持ち悪いことになった。そしてまたお湯に手を入れて持ち上げる。これを5回ほど繰り返したら、左手が真っ白のゾンビみたいになった。不思議なことにワックスで囲まれた手の中はとても暖かい。そのままビニール袋にくるまれ、更に暖かい小さな電気毛布に包まれ、暖め続けること10分。蝋に手を包まれた経験など無いので、不思議な感触だったが、ずっと暖かったので気持ちがよかった。はがすときは、くるくるくるとビニールごと丸めて簡単に取れた。へぇー、おもしろい。

その後、レーザーを当てられ、最後はマッサージ。週に2度ほど行くようにと医者から言われていたので、とりあえず今週と来週の分を予約してきた。朝7時半の予約だと、会社へは少しの遅刻で済む。なので週に2度の通院も問題がない。セラピーが8時~5時の営業時間でなくて良かった。紹介してくれた医者(クリニック)とは違い、センターの人は皆親切で対応が良かったので、とりあえず数週間は通ってみようと思っている。ま、医者にかかるまで2ヵ月半も待っていた私も私だけれどね。

それにしても私は一体どういう転び方をしたのだろう。手は何かと使う部分なだけに、良くなったとしてもまたすぐに痛くなる。(今回は引越しによって悪化した。)やっと治療を開始したので、今度こそ早く良くなってもらいたい。

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