絶対話せる!英会話

あっちでも、こっちでも。

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最近単語本を勉強し始めたら、あっちでもこっちでも「あ、これ見た。」いうことに出くわす。つまり一度どこかで見かけた単語やフレーズを、他のものを読んでいるときにも見つけるということだ。今までは知らなかったから素通りしていた言葉が、知って初めて目に付くことになる。

昨日「おっ。」と思ったのは、以下の文。先日勉強した「Not to be outdone」がここにも出てきたのだ。

October was so called because it was originally the eighth month of the year in early Roman calendar.
In 46B.C., Julius Caesar, dictator of Rome, replaced the ten-month calendar with the 12-month ( later called Julian ) calendar. After Julius Caesar’s assassination, the seventh month was renamed July in his honor; and Augustus, the fist emperor, not to be outdone, renamed the eighth month after himself. This pushed October back into tenth place.

これはInstand Word Power のSession10に出てくる。一通り単語をおさらいしていたら、出てきたのだ。最初に読んだときは、さらっと流してしまったらしい。そのフレーズよりも、内容の方に興味があった。しかし一度他でチェックした言葉は、他で見かけると忘れない。単語本で単語を覚えるのは、いいアイディアではないと言われてはいるが、他で見たときに気づくというきっかけにはなるのではないだろうか。

この本で出てきたcentenarianという単語。絶対使わないよ、と思ったら、「Yomiuri Weekly」を立ち読みしていたときに出てきた。しかもカタカナでセンテナリアンと出てきたのだ。100歳以上の人について書かれた本、そういう人のことをセンテナリアンと言うと書かれていた。ひょっとして、これは日本語にもなるのか?

こういう風に単語にちょっとフォーカスを当てると、二度目にお目にかかったときに、記憶は強固なものになる。これって勉強していて楽しいことの一つだ。どこにも結びついていなかったものが、時々結びついたり、他のところで出てきたり。知っていると思うと、ちょっと嬉しい。それはそれで小さな進歩だ。何せ2週間前までは知らなかったのだから。

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