絶対話せる!英会話

買出し。

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明日はインターナショナル学生をサポートしているグループの月一のパーティがある。何でもJapanese Nightにするそうなので、今回は日本人学生が料理を担当。昼寝の後、数名で買出しに行った。

ここから車で4,50分のところにミツワがある。(日本のスーパー。)お金がないので、自分は鶏がらスープ以外は買わない!と決めていたのに、やはり懐かしい製品や食べ物を見ると購買欲がうずく。一番嬉しい商品は魚かな、やっぱり。ぶりの切り身が売られていたので、ついつい買ってしまった。あぁ、明太子食べたい。あん肝も食べたい。さつま揚げも食べたい。グミも食べたい。菓子パンも食べたい。懐かしい清涼飲料水も全部飲みたい。しかーし、我慢した。あと半月ちょっとで私は日本へ帰れるのだ。帰ったら、絶対に明太子食べてやる、焼き鳥も食べるぞ。

見慣れたものがすぐに買えるのはやはりいい。あぁ引っ越したい。私のいる町から一番近い日本のスーパーは恐らくここなので、もっと近所に引越したい。私の町では魚がほとんど売られていないので(鮭と海老など少しだけ)とても魚に飢えている。

ここのスーパーのいいところは本屋があることだ。もう日本の活字に飢えて飢えまくっている私にはたまらない。片っ端から雑誌が読みたい。しかし本は高いので、代わりにフリー情報誌と新聞で我慢する。日本語だったら何でもいい。

それにしてもスーパーに行っただけで元気になった。長年身近にあったものに触れると、気分が高揚しエネルギーも沸いてくるらしい。

そして帰宅後、今は料理中。私は煮物担当なので今晩から作っておく。明日も授業があるし、直前に作ったのでは味が染みないし。

つい買ってしまったものは以下のとおり。
生麺のラーメン、
冷凍のうどん、
メンマ、
お煎餅、
コロッケパン、
納豆、
豆、
そして鶏がらスープの素。しめて20ドル。もう帰国まで食料は何も買うまい。

そうそうスーパーではなぜかピンクレディがずっとかかっていた。もう無意識で踊ってしまうから困る。一緒に行った男の子に「お母さんがピンクレディー世代だったらしいんですけれど…。」と言われ、そうか、私は彼の母とそれほど違わないのか…と、その事実に驚く。でも当時はピンクレディって確か大人にも人気あったはず。私はまだ子供でしたので。その後もっとまずいことに今度はキャンディーズがかかる。ダメ!これを踊ったら、本当に歳がばれる。(いや、ばれてもいいんですけれど、とりあえず今の学校の人には誰にも歳を言っていないので。)しばらく聞かないようにしていたのだが、
「♪としし~たのおとこのこ~♪」なんて聞いたときには手が自然に動いていた。
いやー、条件反射ってすごい。もう完全に脳と体に刷り込まれている。

さ、料理も一段落したので、少し予習をしよう。

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