絶対話せる!英会話

気分転換のはずが。

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昨日1日ゆっくりと過ごしたので、今日からは溜まっているリサーチアシスタントの仕事を始めた。教授、すみません、ここのところ全然進んでいません状態なので、朝から黙々と入力作業。手が痛くなる。1日家に引きこもって入力作業をしていると、何となく気分がどんよりとしてくる。

よしっ、たまには健康的に運動をしようと思い立ち、ジョギングでもしてみようかとジャージに着替える。柔軟体操を家の中でこなし、さっそうと家を飛び出した。

…。ここまではよかったのだが、走り始めて7,8分したら、あ、あしがカユイ!正確に言うと、太モモが痒い。しかも我慢できないくらいの痒さ。中からジンジンと痒さが表面へ噴き出してくる感じとでも言おうか。爪を立てて思い切りミミズ腫れを何本も作りたいくらい痒い。じんましんである。数ある私の疾患のうちの一つだ。あー、本当にムカつくったら。

中学生の頃から季節の変わり目や寒かったりすると、じんましんが時々出る体質だったので、じんましんとは長い付き合いだ。しかしここ7,8年くらいは記憶になかったので、もうすっかりじんましん体質とはオサラバできたものと思っていたが、体質は一生変わらないものなのかもしれない。もう、たまに人がやる気を出したというのに何なのだか。

こうなってしまうともうこれ以上体を温めてはいけないのは経験で知っている。ジャージをめくってみると、案の定、足が真っ赤だった。なので折角始めたジョギングは数分で止めざるを得なかった。高校の部活のときに寒かったので、一度ストッキングをはいたまま走ったことがある。そうしたところやはり同じ症状に襲われ、足が真っ赤になったことがあった。それ以来走るときはなるべく足をくるまない服で走ることにしていたのだった。しかしそんな昔のこと、すっかり忘れていた。それに毎回じんましんが出るわけではないのだ。いつも忘れた頃にやって来るのだ。

あー、本当に私の体質は面倒なことが多い。ひどい病気持ちではないのだが、それでもやはり健康体が良かったといつも思う。それにしてもこのじんましんの原因は何なのだろう? グーグルしてみた。するとどうも、こういうモノらしい。
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コリン性じんましんは入浴や運動などで、体温が上がったり、は精神的緊張による発汗時などに発症するものです。痒みより痛みを伴いやすく、一過性。主に子供が発症しやすい。
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私がこのタイプのじんましんが出るときはいつも走った後。つまり体が温まると、痒くなるのだ。私はこういうタイプではない他のじんましんも出るのだが、そういうときはお酒を飲みすぎの日々が長いこと続いていたり、いつもと違う自然環境に囲まれたり(何かを触っているのかも?)したときに起こる。しかし今日のようなこのタイプのじんましんが出るのは、必ず体を温めたときなのだ。アレルギーによるじんましんと違うのは、体が蚊にさされた後のように腫れないこと。体が温まって出るときのじんましんは、そういうものは出ずに、ただただ真っ赤になるのだ。

さらにグーグル情報によると、“これは刺激物質を受けた皮膚にある交感神経の末端で、汗腺を刺激するアセチルコリンという物質が原因と考えられてます。”とのこと。汗が原因らしい。でも今日はそれほど汗はかいていなかったのだが。

しかしここで朗報も書かれていた。“汗が原因のコリン性じんましんの治療では、体を汗に慣らせるために、週2回のジム通いや週1回の病院にて行う汗の減感作療法も効果が期待できます。” ということは、体が汗に反応しなくなればいいらしい。それならもっと運動して克服すればいいのか。そう言えば高校の部活なんて毎日走り回っていたが、じんましんが出たのは1回だけだった。

仕方がない。もっと運動して体に汗に慣れてもらおうか。運動不足だし、ちょうどいい。何せ最近、このまま運動しないと、この体力であっけなく人生が終わってしまいそうで恐い気がしているのだ。

頑張って明日も走ってみることにしよう。

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