絶対話せる!英会話

出遅れと気後れ。

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先週の木曜日から授業が始まり、今日は水曜日。一通り全ての授業に出席したところ。しかしかなり出遅れている私。やはり先週末に全く勉強しなかったのがまずかった。リーディングが全然追いついていない。しかも私のメジャーの科目、International Development100Aのテキストは、さらっと読んだだけだと内容がちっとも頭に入ってこない。一文一文理解するのにかなり時間がかかっているため、このままだと絶対に読み終わらない…。かと言って、さっさと読むと、読んだはずなのに全く内容が頭に残らないのだ。うーん、どうしたものか。他の2クラス(History-Colonial Latin America&Biogeography)の教科書とコースリーディングが読みやすいのがせめてもの救いだ。

全ての教授にお会いして授業を受けたが、どの教授も文句のつけようがない。こんなにいい教授が揃っているなんて、さすがに知名度の高い学校は違う。これから先も授業を受けるのが楽しみだ。実は私は全て公立学校を経てきたので、いい先生と呼べる方は稀だったため、これは本当に嬉しい。

さて今一番の私の不安はINTL DV 100Aのディスカッションのクラス。50分しかないのだが、火曜日は授業後かなり焦燥感に襲われた。私たちのクラスのTA、何だか怖いのだ。初めてのクラスだったため、あまり発言をする人がいなかった。すると「このクラスは退屈なクラスになりそうだな。」と投げ捨てるように発言。生徒の名前を覚えるつもりはないそうだし、クラスメートが何か意見を言ったときには、「No.それは違う。」と真顔で突っ込むのだ。意見を言え、と言うのだが、何かTAが考えていることと違うことを言ったりすると、はっきりと否定される。なので皆が意見を自由に言えるという感じではないのだ。アメリカ人ならこういう言い方はしないと思うのだが(アメリカ人は議論していても、とりあえず相手を立ててから反論するし、間違ったことを言っても「No.」と否定する教授は、今までお目にかかったことがない。)、彼はジャマイカン。少し英語も聞きづらい。そして説明も少し私には分かりにくい。(←ここら辺は私の能力のなさだが。)うー、こういうクラスでどうやって生き残っていこうか…。

とりあえず焦っても、へこんでも(←全くへこんではいないが)状況は変わらないので、できることをやっていくしかないだろう。そこで今日はInternational Student Officeへ行き、English Conversation ProgramにInternational Studentでなくても参加できるかどうか確認に行って来た。これはInternational Centerが開催している無料の英会話講座である。もう何が何でも少しは会話能力を上げないと、ディスカッションのクラスがこれから先、とても憂鬱なものになりそうだからだ。ちょうど通りかかったディレクターのような方に聞いてみたところ、特に規定はないので参加していいと言われた。しかしIntermediate levelが既に塞がってしまっているので、ハイレベルのクラスしか空きはないとのこと。どうしようか考えたが、家へ帰ってきてからやはり申し込んだ。もうハイレベルだろうが何だろうが、慣れるしかない。ディスカッションはちょっと苦手…とはいつまでも言ってはいられない。とにかく世の中何でも場数がものを言う。

リーディングと仕事であまり暇はないと思ってはいるのだが、始めてしまえばどうにかなるだろう。週1の2時間の英会話クラスくらいどうにかなるさ。苦手意識をずっと持ち続けているよりも、忙しい方がよほどいい。頑張ろう。

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