絶対話せる!英会話

新マイナー。

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今日は授業の後、カウンセラーと会ってきた。DPR(Degree Progress Report)に新しいマイナーが加わっていたので、これで本当に安心。何でも合格すると言うのは、嬉しいものだ。

さて私はこれでメジャー+マイナー2つで、許可されている最大単位数を超えてしまうことになった。コミカレからトランスファーされた単位は105単位と多い。それにも関わらずGEが終了していなかったためトランスファー後もGE科目を取らなければならなかった (今取っているTESOLが最後のGE)。更に2つのマイナーを持つことで、単位の最高限度数を超えてしまう予定。

カウンセラーに会ったところ、単位数が超えてしまうのはそれほど問題ではないらしい。最後の学期に手続きをすればいいだけだ、と言われた。(前もって手続きもできるが、最後の学期に最終単位数として、もう一度申告しなければならないらしい。)それよりも問題なのは、トランスファー後は6クォーターしか授業を取ってはいけないというルールの方らしい。昨年の秋にトランスファーした私はそこから数えて6クォーターを超えてはUCで授業を取れないことになっているらしい。ただし夏セッションはこれにはカウントされない。

私は今の夏セッションA(前半)(2科目) + 夏セッションC(後半)(2科目) +秋学期(4科目登録済み)を終了後、更に10科目取らないとならない。秋学期終了後、私に残されている学期は2学期のみ(冬学期と春学期)。しかしどう考えても4科目を超えて授業は取れないので、冬学期、春学期、来年の夏セッションで10科目を取ることになる。冬と春に4科目ずつ取って夏セッションA2科目で終わりにしてもいいし、冬と春に3科目ずつ取って、夏AとCを2科目ずつ取って9月に終えてもいい。そして夏で全ての授業が終わるということは、来年2009年6月の卒業式に参加できることになる。卒業式の後に、授業をまだ取るのも変な話だが、夏までに卒業できるのなら、春学期終了直後の卒業式に参加できる。(更にその次の年の卒業とすることも可能らしい。ただしその場合は秋学期、冬学期、春学期は休学扱いだと思われる。)

とにかくこの6クォーターしか取れないということをしっかり守れば、単位が最大ユニット数を超えても、例え数クォーター休みを取って復学しても問題はないらしい。私の場合夏がなければ危ないところだった。単位を沢山取る予定のトランシファー学生の人は、トランスファー前のサマーセッションも取っておくと、後がラクかもしれない。私は今後の負担を減らすために実は夏セッションCはもう1科目取りたいところなのだが、夏セッションは単位ごとにお金がかかるので、ちょっと経済的に無理。

ま、これからも4クラス構成で授業を受けていくことがほぼ確定。自分の好きでマイナーを2つも持つことにしたのだから、頑張ろう。ちなみに私の今の状況を説明すると、メジャーがInternational Development Studiesで、マイナーがGeography/Environmental Studies と Public Healthとなった。

とにかく今日は自分のDPRにきちんとPublic Health Minorが載っていて嬉しかった。

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