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Yearbookの写真撮影。

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先々週、学校からのEmailの中に、あなたのラストネームのイニシャルがKから始まるので、来週はYearbookの写真撮影の週です、とメールが届いた。よく分からなかったのだが学校のフォトスタジオに行ってみたところ、何でも名前のアルファベットごとに毎週優先的に撮影ができるとのこと。一応来年卒業する予定の私としては(事故にでも遭わない限り大丈夫だとは思うが)写真を一応Yearbookに載せたい。しかし今は髪の長さがが中途半端なので、まだ先でも大丈夫?と聞いてみた。が、後になると優先週を逃した人全員が殺到するから約束はできない、と言われた。なので先週予約をして写真撮影をしてきた。

先週は風邪をひいて鼻をかみ過ぎていたため、鼻のまわりの皮がむけていたが、どうにかごまかし、前日には前髪を切り、当日にはマッサージをしてパックをして、普段しないメイクまでしてでかけた。写真は全部で8ポーズ撮られた。次の日には出来上がるからと言われたので、先日写真を引き取ってきた。実際は見本であり、その中からYearbookに載せたり、写真立てにする写真を選ぶのだ。

はは、しかしこれらの写真のうち4枚は、あの卒業式にかぶる四角い帽子をかぶっているのだが、カブりものがとても似合わない私。まるで何かの冗談のような写真に仕上がっている。結果として自分で許せる範囲でまともに写っているのは一枚だけ。なので選択の余地もなく、この写真を選ぶだけだ。しかし恐らく本人の実年齢よりは一回りくらい若く写っているので、ま、よしとするべきだろう。

さて、その写真、なぜか鼻が実物よりも大きく写っているように見えるので、何でだろ?とまじまじと写真をじっくりと見てみたところ、寄る年波には勝てない鼻の横のたるみが原因で、ライトにより影ができていたのだった。ははは…。それとやはり中途半端な髪の長さのため、髪が少し乱れている。しかし誰も私の顔なんて凝視するわけではないし、と自分に言い聞かせる。

そうそう、この写真撮影のときに「Latin Honorsには該当する?」と聞かれた。「まだまだ授業を取るので分からないよ。」と答えたところ、「でも大体予想はつくでしょう?」と言われたので、「今の成績だったら該当するけれど。」と言ったら、黄色い紐をくっつけてくれた。この紐がHonorsの印らしい。なので、何が何でも今後成績を落とすわけにはいかなくなったようだ。

それにしてもこの学校の写真セットは、バカみたいに高い。私はYearbookだけで充分だと思ったのだが、Yearbookだけでは買えないようになっている。うー、全くぼったくりである。一番安いYearbookセットは何と(この物価の安いアメリカにおいて)139ドルもする。そのセットには大小のサイズの写真が何枚も一緒になっているのだが、別に配る相手もいないのにそんなに沢山もらってもねぇ、とは思うものの、それが一番安いのでそれにするしかないようだ。

来週早々までに申し込むと更に写真が4枚ほどおまけでついてくるので、一応早めに申し込もうと思っている。そんなに写真をもらっても死ぬまで自分で持っているだけのような気がしないでもないが、それしか写真を手に入れる方法がないので仕方がない。(何せ8X10 の写真が1枚、5X7の写真が2枚、2X5の写真が4枚、普通の写真サイズが8枚、更におまけで4X5が4枚、そしてYearbookという組み合わせ) それにしても8つ切りとは大きいな。昔、写真の引き伸ばしを自宅でしていたときに利用していたのが8つ切りの印画紙だったことを考えると、あの印画紙の大きさに自分の顔が大きく収まるかと思うと、少し不安でもある。

ま、後は授業を落とすことのないように(何せ私のスケジュールはギリギリなもので)、成績もHonorsを取れるように(写真に嘘がないように)、今後も地味に勉強していこう。

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