絶対話せる!英会話

ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー の結婚から英語を学ぶ。「tie the knot」

この記事は2分で読めます

私は毎朝、Google News  を読むのですが、
今日の Top Stories の一つに
Brad Pitt and Angelina Jolie Married
と出ていました。

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが
結婚されたそうです。

セレブがグーグルのトップストーリーに
含まれることは珍しいので、
つい記事を読んでしまいました。^^

 

で、その最初の文から出てきた英語を紹介します。

ABC のニュースです。

After nine years together,
Brad Pitt and Angelina Jolie finally tied the knot in France,
a spokesman for the couple confirmed.

 

9年経って、やっとフランスで結婚したとの報道でした。

この【tie the knot】は、
結婚する (get married)  という意味です。

 

【tie】 は、動詞だと結ぶ、あるいは引き分けになる、
という意味があります。
【knot】は、結び目、つまり2つのひもを一緒になるように
結び付けたところです。
これで、【tie the knot】 は、結婚するになります。

 

tietheknot

 

面白くないですか?
離れている紐などを一つに結び付けるために、
結びますよね。それが結婚に例えられるなんて。
日本語でも「赤い糸で結ばれている」という言い方をしますよね。
結婚が、「結ばれている」  「結ぶ」という行為に
比喩されるのは、東洋でも西洋でも同じなんですね。

 

時々こういう似たような表現に出会うと、
人間って、たとえ言葉は違っても
感覚に違いはないんだな、と思います。

 

赤い糸

 

この後、記事は、こう続きます。
However, the parents of six have long been open
about the way they feel about each other and their plans to wed.

 

一瞬、ここで両親って誰さ?と思った私ですが、
6人の子供の両親で、あ、二人のことね、と思った私でした。
6人も子供がいたことは知りませんでしたが、
確か養子が何人かいて、出産もしていたことは知っていましたから。

 

この文、現在完了形の使い方を覚えるのに
いい例文だな、と思いました。
ずっと過去から今まで関係があり、
そのことをオープンにしてきた、
こうやって過去の時点から、今に至るまで続いていること、
そういう動作や行為を、現在から見たときに使われるのが
こういう現在完了形です。

 

学校の教科書も、こういう風に
皆が興味がありそうなことを載せてくれると
もっと楽しいんですけれどね。
私はあまりセレブネタには興味がないのですが、
日本でもアメリカでもセレブに関しては、
多くの人が関心があるのは、共通ですから。

 

たまには、こういう軽い記事もどうでしょう?^^

 

本日の記事が楽しめましたら、下のアイコンのクリックをお願いします。

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村

あわせて読みたい

英会話のスマホアプリ、作りました。

「絶対話せる!英会話」無料アプリ ★アメリカ生活の中で、実際に使われている英語表現をお届けしている無料スマホアプリです。11回目以降の音声は、このウェブサイトにて無料で聞くことができます。 こちらからどうぞ。

YouTube – 英語・発音・アメリカ生活

応援、ありがとうございます。

RETURN TOP
error: Content is protected !!