絶対話せる!英会話

英語で「こんなことには負けないから!」と言ってみる。

この記事は2分で読めます

こんにちは、ゆいたです。

今日は、
友人のフェイスブックへの書き込みで
なかなかいい表現があったので、
それを紹介します。

今、友人は新しいことにチャレンジしています。
で、いろいろ手を尽くして、
へとへとになっている、
でも更に逆境が彼女に立ち向かう、
まさにそういう状況です。

彼女の書き込みはこういう感じでした。

「 もうやるだけのことはやったと皆が私に言う。
でも私に残されていることは、ただ待つことだけ…。 」

そして彼女がつぶやいた言葉はこうでした。

ID-10044007

I can’t let this anxiety beat me.

こんな心配なんかに負けない!

この let の使い方が大事です。
let の使い方、意外に日本人は弱いんです。
でも日常生活でも、仕事でも使わない日はありません。

let の使い方をマスターすることは、英語を話す上で must です。
いいですか、マストです。

let + 目的語 + 動詞 で使われます。

日本語の辞書では誰々(目的語)を~にさせると出てきますが、
そういうことを、あれこれと考えるよりも、
この動詞は、いくつか表現を丸暗記してしまった方が簡単です。

 

とてもよく言う表現を以下に書きます。

★ Let me help you. 「手伝うよ。」

参考書どおりに訳すと、私に手伝わせて、でしょうか。

 

★ 会話をしていて一方が情報を欲しがっているとき、

「あ、じゃ、(調べて)何かしら分かったら、教えるよ。」は、

I’ll let you know when I find out anything.

 

★ 逆に何か知りたい場合は、「教えて。」は、

Let me know.

Let me know だけでも使われますが、
その後には、よく if you ~で続きます。
あるいは名詞。
“Let me know” と入れて、グーグルしてみると、
いろいろな使い方が出てきます。

(グーグルなのですけれど、google.co.jp ではなく、
google.com を使ってください。検索結果が違います。)

こういうのは考えていると出てこないので、
いつも言っていますが、そういう状況になったときに、
自然に口から出てくるくらい練習しておいてください。
英語は日ごろからの音読がモノをいいます。
音読をきちんと毎日していて、
英語が話せないという人を私は知りません。

とっさに出て来るくらいまで、音読練習しなかったものは、
実際に使う場面になってもすらすらと出てきませんから。
英語はアウトプットが大事なんですよ。
日本語と同じような感覚になるまで、
感情をこめて演技して(音読して)丸暗記しないとダメです。

で、私の友人が言った言葉は、

I can’t let this anxiety beat me.

直訳すると、この心配が私を打ち負かすことを
私はさせるわけにはいかない、となります。
なので、こんな心配になんか負けない!

という意味になるわけです。
心配事が目的語で、私をbeat させるが動詞の部分ですね。
(let + 目的語 + 動詞)

私の友人は強く優しい女性です。
彼女が負けるはずはないのは、もちろん知っています。
多分今度会うときまでには、苦労話の一つに変わっているでしょう。

しつこいようですが、
Let me help you. 
Let me know. は、
本当に会話の中で、毎日絶対出てきます。

必ず今日中に覚えてから、ベッドへ向かってくださいね。
夜寝る前にぶつぶつつぶやくと、大抵記憶に残ります。

夢の中でも練習するくらい頑張ってください。^^

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