絶対話せる!英会話

英語で「こんなことには負けないから!」と言ってみる。

この記事は3分で読めます

今日は、友人のフェイスブックへの書き込みで
なかなかいい表現があったので、
それを紹介します。

 

今、友人は新しいことにチャレンジしています。
で、いろいろ手を尽くして、
へとへとになっている、
でも更に逆境が彼女に立ち向かう、
まさにそういう状況です。

 

彼女の書き込みはこういう感じでした。

「 もうやるだけのことはやったと皆が私に言う。
でも私に残されていることは、ただ待つことだけ…。 」

そして彼女がつぶやいた言葉はこうでした。

I can’t let this anxiety beat me.

 

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こんな心配なんかに負けない!

この let の使い方、いいですよね。
let は、アメリカ生活で、

プライベートでも、仕事でも使わない日はありません。

 

let の使い方をマスターすることは、

英語を話す上で絶対に必要です。

Letは、let + 目的語 + 動詞 の形で使われます。

日本語の辞書では、

誰々(目的語)を~にさせる

と出てきますが、
そういうことを、あれこれと考えるよりも、
この動詞は、いくつか表現を

丸暗記してしまった方がいいと思います。

ですので、とてもよく言う表現を以下に書いておきます。

 

★ Let me help you. 「手伝うよ。」

参考書どおりに訳すと、私に手伝わせて、でしょうか。

 

★ 会話をしていて一方が情報を欲しがっているとき、

「あ、じゃ、(調べて)何かしら分かったら、教えるよ。」は、

I’ll let you know when I find out anything.

 

★ 逆に何か知りたい場合は、「教えて。」は、

Let me know.

 

Let me know だけでも使われますが、
その後には、よく if you ~で続きます。

あるいは名詞。
“Let me know” と入れて、グーグルしてみると、
いろいろな使い方が出てきます。

(グーグルなのですけれど、google.co.jp ではなく、
google.com を使ってください。検索結果が違います。)

 

こういうのは考えていると出てこないので、
そういう状況になったときに、
自然に口から出てくるくらい練習しておいてください。
英語は日ごろからの音読がモノをいいます。
日本語と同じような感覚になるまで、
感情をこめて演技して(音読して)

丸暗記してしまってください。

 

で、私の友人が言った言葉は、

I can’t let this anxiety beat me.

  (let + 目的語 + 動詞

直訳すると、この心配が私を打ち負かすことを
私はさせるわけにはいかない、と言っています。

なので、こんな心配になんか負けない!

という意味になるわけです。
心配事が私をbeat する、となっていて、

私は、それをさせないと、can’t で打ち消しています。

 

私の友人は強く優しい女性です。
彼女が負けるはずはないのは、

もちろん知っています。
多分今度会うときまでには、

苦労話の一つに変わっているでしょう。

 

しつこいようですが、
Let me help you. 
Let me know. は、
本当に会話の中で、毎日絶対出てきます。

 

必ず今日中に覚えてしまってください。

今日覚えると、明日使えますよー。^^

 

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