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新型コロナウイルス-アメリカの状況

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「New Yorkは、今やホットゾーン」

New Yorkの感染者数がものすごい勢いで毎日増えています。昨日のNew York知事のbriefing でも言われていましたが、今 New Yorkは、3日ごとに、ケース数が倍になっていっているそうです。

 

 

(この every + 数字 + days, weeks, months… などの言い方は覚えておくといいと思います。一日おきなら、every other day と言います。また上の文では、既に発言したことなのに、says と現在形になっていますが、それはこの文が見出しだったからです。新聞記事のタイトルと同じような扱いをされていて、過去の話であっても現在単純形で書かれています。)

 

昨日は、ホワイトハウスの会見で、コロナウイルス対策調整官Dr. Deborah Birx氏が、ニューヨークを去った人は誰もが自己隔離(self-quarantine)をしないとならないと言っていました。() ニューヨーク市の感染率に警戒をして、ニューヨークに立ち寄ったり、去って行った人たちに、自分たち自身を14日間隔離することを勧告しています。

 

About 60 percent of the new cases in the country were in the New York City metropolitan area, and the infection rate was eight to 10 times greater than other parts of the country, officials said at a briefing with the White House Coronavirus Task Force.

 

これは同じく3/24の記事ですが、新ケースの約60%が、ニューヨーク市大都市圏で、感染率は国の他の地域と比べると、8~10倍も高くなっていると、ホワイトハウス対策本部の会見では述べられていました

 

そして今朝(3/25)のNY州知事の発表では、トータルで30,811人がポジティブ(陽性反応)が出ていると報告されました。そのうち、12%の3,805人が入院し、3%の888人がICUにいるそうです。全ケースの中での入院率12%は、10日ほど前に出されたCDCのデータと同じです。

 

NY州は今現在もっとも感染が多い地域ですが、2番目にケースが多いNew Jersey州(3,675人)よりも10倍近く多いそうです。このことに対して、NY州知事は「Q. Why?」と問いかけ、「これは個人的な意見ではあり、事実と一緒にしてはいけないが」という前置きをしてから、2つの意見を述べていました。

 

一つ目は、A. Because we welcome people from across the globe.

 

NY州は世界中の人をウェルカムしているから。

 

二つめは、A. Because we are close. と距離感の近さについて述べていました。

 

確かに。ただこれは、NYほどではないものの、世界中でかなりの大都市がそれに当てはまるのでは…、と思い、今後のことが少し心配になりました。

 

とにかく、今やニューヨークは、アメリカでの感染のホットゾーンとなってしまったと記事には書かれていました。ただ最初に感染が多かった「Westchester郡」では、少しだけ感染する割合が下がってきたようです。

 

「New York知事は、今や注目の人」

NY州知事は、毎朝会見を開いています。私も数日前から毎日見るようになりました。主にNY州のことが話されるのですが、数字に基づいて、これ、これ、これと内容がわかりやすく、はっきりとした言葉で説明してくれます。また頼れる雰囲気を醸し出しているリーダーシップを感じ、ずっと家に閉じこもっているこういう状況下では、こういう方のしっかりとした数字やデータの話を聞きたくなります。知事は、身近な人の例を出したり、時に声を大きくしたり、人の感情に訴えるのもお上手です。こういう人がいれば大丈夫とも思わせてもくれます。そういうわけで、自分の中での安心感を得るためにも、会見を毎朝見るようになりました。

 

政治家と言うのは、やはりなるべくしてなる人がなるべきだな、と思います。そう思っているのはどうやら私だけではないようで、NPRの記事にはこう書かれていました。

 

New York Gov. Andrew Cuomo is at the center of attention as the state and New York City have become the epicenter of the coronavirus outbreak in the U.S.

 

NY州知事Andrew Cuomo氏は、州とニューヨーク市がアメリカのコロナウイルスのアウトブレイクの震源となるにつれて注目の的である。Cuomo氏の強さについては、こう形容されています。

 

decisiveness,(決断力、きっぱりとした態度)

taking charge,(管理能力)

listening to the experts and sticking to the facts(専門家の言うことをきき、事実にいつもしっかりと基づいている)

 

これらのことが、パブリックヘルスの危機下では、よく発揮されていると書かれています。同意します。

 

The New York Times の記事でも、

His briefings — articulate, consistent and often tinged with empathy — have become must-see television. On Tuesday, his address was carried live on all four networks in New York and a raft of cable news stations, including CNN, MSNBC and even Fox News.

 

彼のbriefings(はっきりと伝わり、矛盾のない、そしてよく感情移入を伴う)は、絶対に見ないとならないテレビとなった。火曜日(昨日)には、彼の演説は、ニューヨークの4つ全てのネットワークと、多くのケーブルニュースステーションで、それにはCNNやMSNBCが含まれ、Fox Newsでさえも生放送された。

 

ここで、少し英語の話をします。上に出ている「even」は、「For News でさえも」というニュアンスになります。これは、どうしてそう書かれているかと言うと、「Fox News」は共和党寄りで、大統領や共和党に都合のいいことばかり、そしてかなり曲がった感じでニュースを放送する局だからです。

 

たとえば、トランプ大統領が3年前に盗聴されていると述べた時、Fox Newsが証拠もないのにイギリスの諜報機関の関与をほのめかし、イギリスから大きく否定されたこともありました。

 

2月の終わりまでは、コロナウイルスのことを、「民主党が政治的に利用して、大げさに言っている」、「コロナウイルスは普通の風邪である」と放送していたくらいです。

 

また3月になって、私がたまたま見かけたジムのTVで流れていたFox Newsの画面の上部には、大きく「CHINESE  coronavirus」と書かれていて、下部には「中国が引き起こした状態をアメリカが緩和しないとならない」ということが書かれていました。(以下、「〇」の中の単語が思い出せないのですが、「Americans have to mitigate 「〇」 China caused」と、中国のせいであるということを全面的に視聴者に訴えていました。)それを見た時、何てわざとらしい報道をするのだろう…と内心怒ったくらいです。そしてそういう報道が、今のアメリカでの中国人や中国人アメリカ人(アジア人一般)への偏見の高まりに貢献しています。

 

そういう Fox Newsなので、「even Fox News」と書かれているわけです。NY州知事は、最近までトランプ大統領と意見の食い違いがありましたし、知事は民主党です。そういうわけで、共和党寄りのFox Newsがそのまま放送を加工もせずに会見をライブで流したとは、驚きました。こちらに確かに流したものがありました。話が逸れてしまいましたが、そういうわけで「あのFox Newsでさえも」ということを伝えている「even」です。

 

また記事の中では、今やNY州知事は、民主党の顔となり、そしてBiden氏が、知事の会見を「a “lesson in leadership”」と呼んだ、ということも書かれていました。ということで、NY州知事は、今や、大変な注目の人となりました。

 

私はもちろんホワイトハウスの briefing も見ますが、今は対策本部の専門家の言葉だけを聞いています。

 

「大統領」

 

「大統領と支持率」

さて最近、米国大統領の仕事への支持率が上がりました。^^ こちらの記事に書かれています。

 

ギャロップのサイトによると、

President Trump’s Job Approval Rating Up to 49%

 

トランプ大統領の仕事への支持率が49%へ上がったと書かれています。3月 2-13日では、44%だった支持率が、3月13-22日には、49%になりました。国家非常事態宣言を出したのが、3月13日だったので、その直後に上がったようです。

 

上のサイトにも書かれていますが、この急上昇は、独立系の人と民主党支持者が評価したことの結果のようです。(共和党支持者は元々大統領の仕事を評価しているので、そんなに大きな変化はありません。)

 

歴史的に見て、国に何か脅威がある状況下では、大統領の仕事への支持率は上がるそうです。ですので、今回の上昇もそのようです。

 

実は私も3月13日の国家非常事態宣言の会見を見たときに、「普通に話している。やればできたのね。」と思いました。^^;(← あなたは何様?という意見ですが、本当にそう思ったので。)もちろん、準備不足であったため、全米を一気に緊張と混乱の底へ落としましたが、それでも一応、真剣に取り組む姿勢を見せたことは、私も評価しました。なぜなら、その少し前まで、ツィッターで一般のインフルエンザとコロナウイルスの死者数を比較していたりしていたので、このままで大丈夫なのだろうか…?と思っていたからです。ですので、真剣な表情で真剣に話されていたので、少し安心したのでした。

 

多分、私のような人が、この発表直後に大統領の仕事を評価すると思い、支持率が少し上がったのではないかと、想像します。しかし、ここ数日の発言を聞いていると、この非常時に、国民をまとめて、落ち着かせるほどのリーダーとしての素質はやっぱりなさそう…という印象もまた持ち始めましたけれども。(これは個人的な印象です。)しかし、私がこう思ってしまうのも、いろいろと発言に「?」と思うところがあるからです。

 

「大統領と州知事たち」

これは昨日のLos Angeles Times の記事の見出しです。

Trump and governors in heated debate over saving lives versus the economy

 

トランプ大統領と、州知事たちが、命を救うのか、経済を救うのかということに関して、激しい論戦を広げているということです。トランプ大統領にとって、目に見えて自分が成し遂げたと言い切れるのは、経済の好調ぶりでした。最近まで失業率は下がり、景気もよいと思われていたわけです。それが今回の混乱で、全部すっ飛んでしまいました。そこで何が何でも景気を少しでも戻したいわけです。

 

しかし今は、皆が必要な活動以外は家へ閉じこもっていなさいと言われていますから、景気も何もあったものではありません。本日アップデートされたこちらを見ますと、196ミリオンもの人が家にこもっているそうです。アメリカの人口は、329.45ミリオンですから、59%の人が経済活動を全くしていないわけです。というよりも、じっとしているわけですから、お給料さえ入って来ないわけで、そんな中で景気がよくなるわけはありません。

 

しかしここ数日大統領は、早くこの制限を解きたいという趣旨の発言をしているのです。こちらは、Fox Newsでのインタビューですが、イースターまでには、国をまた通常(normal)に戻したいと言っています。私もこの発言を聞いたとき、イースターって、いつだっけ?と検索してしまいました。4月12日です。「うーん、どう考えても無理でしょ…。」と思いました。こちらにそう言っているホワイトハウスのbriefing の動画もありました。私が発言を聞いたのは、昨日でした。朝のNY州知事の会見を見た後では、とても現実的とは思えませんでした。

 

こちらの動画では、記者の人が、「ドクターがステージに2人いらっしゃるけれども、どちらかの方が、そのイースターまでというのは、現実的なタイムラインとおっしゃったのですか?」と質問していました。はぐらかしているので、「どなたかが言ったのですか?」と更に突っ込みます。そうしたところ、「I thought it was a beautiful time.  A beautiful timeline.」と言っていて、まったくもって専門家の意見ではなく、また感覚でモノを言っていることがわかりました。

 

対策本部に参加されている米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のDr.Fauci 所長(この方のDirectorという肩書きは、所長と訳されるみたいです。)は、5日前にCBSイブニング・ニュースのインタビューに答えていました。

 

ニューヨークとカリフォルニアでは家にいるようにという指示が出されているが、どれくらいあとこのままでいないといけないのかを質問していました。

 

それに対して、Dr.Fauciは予測するのはとても難しいと答えていました。カーブを見ればわかるがとてもそれは険しく上がっているだけだ、とも。

 

また、大統領が、薬について使用できるように早期に対応すると言っていました。COVID-19の予防や治療として証明されている治療はあるのですか?という質問には、

 

証明されている治療や予防法はないと言っていました。

 

つまりですね、トランプ大統領は、専門家の意見に基づいてでも何でもなく、ご自分の希望や気持ちに基づき、国家の一大事に物事を述べているわけです。こんな状況下の私達にとって、こういう人の意見は聞く価値があるのだかどうだか、全く私にはわかりません。

 

少し話は逸れてしまいましたが、そういうわけで、とにかく家にいる政策を解除して早く経済活動を元に戻したい大統領なので、イースターまでには元に戻したいとか言っているわけです。そういうことは誰もがわかっていますから、NY州知事には「No American is going to say ‘accelerate the economy at the cost of human life.’ 」と言われ、共和党のMaryland州知事にも、トランプ大統領の発言には賛成しない発言がされました。

 

“You can’t put a timeframe on saving people’s lives. We’re going to make decisions based on the scientists and the facts,” Maryland’s Larry Hogan said on Wednesday.

 

「人の命を救うのに期限を付けられるわけがない。私たちはサイエンティストと事実に基づいて決断をしていく。」と本日メリーランド州の知事は発言されたようです。Los Angeles Timesによると、知事は結構同じ共和党としては、きつめの発言をしています。

 

“Some of the messaging coming out of the administration doesn’t match” the messages governors are trying to convey to the public, Hogan said.

 

政府からのメッセージのいくつかは、知事が州民に伝えようとしているメッセージと一致しない、と。

 

共和党の知事からもこういう発言が出ているので、私達一般市民が混乱するのも無理はありません。NYがあんな状態の中で、まだピークは来ていないと言っているのに、一国のトップが、どうして無責任に会見で自分の希望に基づいて発言ができるのか、理解するのに苦しみます。

 

「大統領とニュース番組」

また、私が昨晩寝る前にニュースを読んでいて、驚いたのがこちらの記事。あまり大統領のbriefing には注目していないので、たまたまやっていれば見るというくらいなので、こんなことが起きていたとは知りませんでした。Business Insiderから内容をサクッと拾ってきます。

 

CNN, MSNBC, ABC News, NBC News, and CBS News cut away from President Trump’s lengthy coronavirus briefing on Monday night.

 

CNN,MSNBC,ABC News, CBS Newsは、月曜日夜のトランプ大統領のコロナウイルスの長い会見をカットしてしまった。つまり放送するのを止めちゃったわけです。AP Newsによると、最後まで流したのはFox Newsだけでした。もちろんですね。^^; ABC, CBS NBC は、20分だけ流して、ネットワークの夜のニュースキャストへ切り替えてしまったそうで、They switched to the network evening newscasts, never to return to Trump. だったそうです。

 

Briefingの中で、トランプ大統領は、人が家にいるようにと広く言われている指示を続けることにいら立っているようでして、それは経済に損害を与えると言っていたそうです。彼の対策本部の一人である感染病の専門家、Dr.Fauciが、social-distancing (社会距離戦略)は、several weeks 実施することが必要であると言っているにも関わらず。

 

情報がパブリックヘルスに関して価値あるものとは思えなかったので切り替えた、人の命が犠牲になることだから、放送は止めないとならなかった、という理由だそうです。つまり大統領は何が何でも経済活動を始めさせたいわけですね。伝染病の専門家たちが、それは人の命にかかわるからと言っている横で。また火曜日には、KUOWという放送局も、ツィッターで、間違った、誤解を招く情報のパターンのために、そしてそれをリアルタイムではチェックできないので、放送局は briefing を生放送で流さない、と言ったそうです。でも大統領の発言が、false or misleading informationの可能性って…、この国大丈夫なのか、心配になってきました…。

 

また大統領は、何度もchloroquine と呼ばれる薬がCOVID-19の治療として可能かもと言うようなことを言っていますが、それはまだ許可されていないものでもあります。それは抗マラリア薬らしいのですが、それを試してしまった人もいるようです。

 

CNNで既に日本語に訳されていますが、読んでいただくとわかるのですが、大統領がそう言っていたから自分で試してしまった夫婦がいるようです。そして男性の方は亡くなってしまったようです。専門家でもないのに、その目的のために認可されていない薬がよさそうだなんて、言っていいわけありませんよね。詳細は、こちら日本語のBusiness Insiderに出ていました。

 

というわけで、MSNBCのホストは、誤解を招く発言があるので、そしてそれは命に関わることなので、放送できないと言っているようです。事実でないことを言うことは知っていましたが、この危機的状況でもまだそういう発言をするのに驚きました。そして最後まで流し続けたFox Newsは、かなり極端なニュース番組ではありますが、実は視聴率は高いのです。しかも年齢が上がると特に。ということは間違った情報を流し続けると、たとえば経済を損なうから外に出ようと思う人が出てきてしまうと、各州や市の試みは失敗に終わります。

 

それが先程上で紹介した、メリーランド州の知事の発言につながっているわけです。

 

“Some of the messaging coming out of the administration doesn’t match” the messages governors are trying to convey to the public, Hogan said.

 

政府からのメッセージのいくつかは、知事が州民に伝えようとしているメッセージと一致しない、と。

 

「テキサス州副知事の発言」

そういうトランプ大統領を支持するテキサス州の副知事さん。この方月曜日の夜の発言で、昨日火曜日にbacklash (反発)を受けたようです。Los Angeles Times の記事ですが、簡単に言うと、「私たち70代は、自分のことは自分で面倒を見る。でも国を犠牲にしないで。あなたは自分の生存にかけたいか?それがあなたの孫たちのために、アメリカを守るのと引き換えだとしても。」というようなことを言ったわけです。

 

今コロナウイルスが蔓延したら、命の危険がもっともあるのはお年寄りです。感染が広がったら、医療システムが回らなくなります。その急激な感染の伸びを抑えるために、私たちはこうやって引きこもっているわけですが、その結果、経済活動はほとんど休止状態です。大統領はそれを外へ引き出して元に戻ってもらおうと必死なのですが、私たちが外へ出て普通の生活を始めたら、間違いなく感染はもっと速いスピードで広がります。私たちは弱い人たちに感染が一気に広がらないように、きちんと治療が受けられるようにするために、家にいます。

 

でも、テキサス州副知事がいったのは、私達70代はどうにかするから、経済活動を止めるな、外へ出ていっていいよ、アメリカを守るためなら、犠牲になってもいいから、というメッセージです。それで、昨日非難を浴びたわけです。

 

アメリカって、本当にいろいろな考えの人がいるので、なかなか国として団結するのは難しい感じですね。ただ、今は、まだ感染数が急上昇しているところであり、医療機器、医療用品も不足しているので、医療関係者側の受け入れ態勢がまだできていません。そう言う状態は一般市民の私でも理解するのに、こういうときに、大統領が対策本部と異なって受け止められてしまう可能性のある発言を繰り返すのは、いかがなものでしょうか。

 

そういう「?」なこともあり、私も大統領の briefing は時々見ますが、大統領の話は聞かずに対策本部のドクターたちの言葉だけを聞くのでした。そしてNY州知事の話も毎朝聞くのでした。

 

引きこもっていると、やっぱりそれなりにストレスや不安は溜まります。それでも多くの人が、弱い人たちや医療システムや医療関係者の健康守るために、こういう生活を続けています。そういうときには、少なくても一丸となったメッセージが欲しいところです。まだこれからもしばらく続くと思うのですが、今からこれでは本当にこの先どうなっていってしまうのでしょう?

 

 

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