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いろいろと引越し準備。

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来週の日曜日に引っ越すことに決めた。12日、19日の日曜日、どちらでもよかったのだが、段々学期の週が進むに連れて、Midtermも近くなるし、なら早めに引っ越してしまおうと思ったのだ。

そこでU-Haul(引越しトラックのレンタル)へ電話。何度も借りているU-Haulだが、代理店から借りるとロクなことがないので、代理店からではなく、直接U-Haulからトラックを借りたいと思った。以前、家の近所の代理店(倉庫業者がトラックのレンタルの代理店をしていた)でU-Haulのトラックを借りることにしたら、当日の朝、そこへ行ってみたら、「Family Emergencyのため、今日は営業を休みます。」と貼り紙が。
「おいっ!!!ふざけるな!!!」 

ま、そこからそれほど遠くないところにU-Haulの支店があったので、急遽そこへ行って、無事にトラックは借りられたが。しかし、この話をそのU-Haulの人に伝えたところ、「そういう理由じゃ仕方がないわよね~。」と言う。そのときには、「うわっ、私、こういう人たちと絶対に一緒に働きたくない。」と思った。この話はちなみに、日本人や韓国人に言うと「えぇーっ、信じられない。何それ。あり得ないー。」と答えが返ってくるのだが、アメリカ人やヒスパニックの人に言わせると、「仕方がない。」という答えが返ってくる。

そして去年の引越しのときも、近所の代理店(レンタカー屋)からU-Haulのトラックを借りた。そのときは約束の時間に取りに行ったところ、「今トラックを借りに行っていて、まだ戻ってきてないんだ。」と言う。しかも私が着いたときには、まだU-Haul自体に向かっている途中。帰り道なら、まだ話は分かるが。結果、1時間半ほど待たされた。
ふざけるなー!引越しを手伝ってもらうための友達も待たせているんだぞ。

ということで、絶対に今度はU-Haul支店から直接借りようと思っていた。そこで支店の下へ書かれていた電話番号へ電話をかけた。すると、市と州を教えてください、と言う。イヤな予感。各支店の下に違う電話番号が書かれているのだが、それは支店への直通電話ではないらしい。確かに、LAの市外局番ではなかったのだが。一通り住所や日にちなどを伝えると、オペレーターは、「それでは近所の代理店から電話をさせますから。」と言う。いや、それがイヤなんだって。直接U-Haul自体から借りたいのだ。どうしたら直接借りられるのか聞いたところ、「U-Haulへ直接言って予約してもらうしかないわねぇー。」と言う。「本当?何で自分で借りたい場所が選べないの?」と聞いたのだが、そういう仕組みになっていると言い張る。オペレーターの言うことは怪しいのだが(アメリカ人は、同じ会社でも人によって言うことが違う。)仕方がない。直接支店へ行こう。
 
そして5マイルほど離れたU-Haulへ行って予約をしてきた。オンラインでも、電話でも予約ができるようにはなっているのだが、自分で借りる場所が選べないとしたら、便利なんだか不便なんだか、よく分からない仕組みだ。多分その代理店とそのオペレータでつながったところの何らかの契約条件により、そういうことになっているのだとは思うのだが、全く客のためになっていないではないか。

ま、とりあえず無事に予約は済み、帰ってきてからは、台所の掃除と(またしても)シャワールームの掃除をした。いくら入ったときが汚かったとは言っても、一応出るときにはキレイにしていかないと。大分きれいになったとは思うが、それでも初めてこのシャワールームを見る人からすると、決してキレイとは言えない状態だと思う。もうこすっても落ちないし、タイルとタイルの間も何十年もの使用により黒くなってしまっているのだ。それでもナイフの刃で、一所懸命カリカリと一通り削ってはみたが、完全にはキレイにはならない。それでもこのシャワールーム、私が入ったときと比べると、相当キレイにはなっているはずだ。ここだけで2時間もかかってしまった。

そうそう、ルームメイトが日本人向けのウェブサイトにルームメイト募集の広告を出したが、まるで反応がないらしい。今LAでは部屋を探している人よりも、部屋を提供している人の方が多いような印象を受ける。なぜかと言うと、私が探したときも、メールをしたら、数時間で5人中3人から返事が届いていた。未だかつてない速い反応である。3月21日、試験が終わった次の日のお昼頃に引越することを決め、午後にメールしたら、夜には部屋見のアポが3件取れていた。日曜日の午前中にその3件を見に行き、月曜日には別の2人から連絡があった。月曜はout of townだったのが、火曜日遠出した先から直行して更にもう1件見に行った。そしてその最後に見に行った部屋に入ることに決めたのだった。

実はこの部屋はマスタールームの割りにかなり安い、と思っていたら、何と今回この部屋を出て行く人が1年分の値引きをしていたのだった。毎月20ドル値下げをしてくれたために、安めの金額になっていたのだった。彼女は私にその差額1年分を私にくれることになっている。実際は最初の月の家賃(日割り)との差額調整だが。私はあと20ドル高くても(元の値段でも)、十分今度の部屋は条件がいいように思うのだが、彼女は元の値段では誰も見つけられなかったらしい。

と言うように、今はどうも部屋を探す立場の方が有利らしい。家賃も私が初めてLAで探した2007年の夏よりは安くなっているような気もする。そして町を見渡せば、至る所に出ている「For Rent」「Now Leasing」などの貼り紙。今、世の中の人は、きっと狭いところで肩を寄せ合って、不景気を凌いでいるのだと思われる。

今日も隣のアパートのうるさいカップルが絶好調にうるさい。このカップルの男性の笑い声、私が聞いた今までに聞いたどの笑い声よりも不快な笑い声(アニメの悪魔のような笑い声なのだ)。しかも声でかすぎ。ほぼ毎日夜中までうるさい。更に最近は、隣の部屋からもパーティやら、夜中の笑い声がやけに響くようになってきた。何で午前2時にそんな大きな音で音楽を聴くのだ、君たちは? これにはルームメイトも大家さんに苦情を伝える、と言っていた。

というわけで、引っ越してからも、やはり耳栓が手放せなかった私。前の部屋はルームメイトがお水商売で午前3時帰宅だったため、耳栓は必須だったのだが、それがここでも続いていた。私はどちらかと言えば、どこでもいつでも眠れるタイプで、一度目が覚めてもまた眠ることができる幸せな体質。こんな私の眠りを妨げるのだから、このカップルどれだけうるさいのだか、お分かりいただけるだろうか。しかし、このうるさい人たちから、やっとオサラバできる~。何が嬉しいって、それが嬉しくてたまらない。

さ、明日からは荷造りも始めよう。

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