絶対話せる!英会話

相変わらずのWorld Religions。

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今日World Religionsのクイズがあった。いつもどおりのわけが分からないが半分ほど。絶対に問題の構成おかしいって。皆が「It sucks!」と言っている。そうなのだ、とても大事だと思えないことから問題が出ていたりするので、一体何を読んでいけばいいのか分からないのだ。普通は3回テキスト読めば、大事なところは頭に入ると思うのだが、この教授のクイズはそういうところから以外も問題が構成されている。なのでいい点を取るのが難しい。しかもMultipleとT/Fで同じことを質問していたりすることがよくある。その場合、分からなかった場合、2問まとめて点を(時には4点)失うことになる。これは痛い。何せ15問ほどしかないので。

この教授のクラスは試験がない。その代わり毎週クイズがある。そしてクラスノートの提出というものがある。これは教授が問題を私たちにあらかじめ渡しておき、それを授業で聞いたことから(またはテキストから)答えを書いて提出するというものだ。これは時に「授業で言ったっけ?」というものもあったりするから厄介だ。そういうものの答えはテキストにも出ていなかったりする。

昨日もそのクラスノートの答えを家で埋めていたのだが、どうしても分からない問題が2問あった。(問題数はかなり多い。穴埋めなどが50問、記述&ショートエッセイが40問ほど。)グーグルしても分からない。結構調べたのだが、どうしても肝心な答えは出てこなかった。その問題はSerapisの儀式について。(エジプトから来たOsirisとApisが合体した神様。ローマでも崇拝されていた。牛の形の神様らしい。)Bullを使って儀式をするのだが、それがどのような意味を持っていたかという問題だった。Bullを使う儀式としては、他にCybeleやMithraという神様がいるのだが、それらの儀式とは違うらしい。その違いを書かなくてはいけないらしいのだが、どこにも出ていないのだー!このアホらしい宿題のためにどれだけ昨日の時間を費やしたことか。そして最後には諦めた。

本日授業の前に「ねぇ、この答え分かった?」と周りの人に聞いてみたところ、誰も分かった人がいない。私の周りは比較的まじめに勉強している人たちが多いのだが、それでも分からなかったようだ。どうも聞きそこなったというわけでもないらしい。人によってはMultipleや穴埋めで全然答えが分からなかった人がいたらしく、私のノートは私の周りで出回っていた。こらこら。

ま、皆が分からないならいいか、と少し気は楽になったが、この宿題、本当に私やりたくないのだ。なぜならクラスノートなんて言いながら、やけに時間がかかるのだ。しかもそんな大昔の儀式のことなんてどうでもいいので、やる気はゼロ。でも途中で投げてしまうことができない性格のために、きちんと仕上げてしまう。あー、もっといい加減な人になりたい。前回のクラスノートでは満点を取った人がクラスで2人だけいたそうだ。そのうちの一人は私。クラス中に拍手されてしまった。

テストがないのはいいのだが、もう少し身につくことが勉強したい…。早く現代にも生きている宗教の話に突入してください、教授。来週辺りに新しい展開があるか?ちなみに今はゾロアスター教。これは今のキリスト教、ユダヤ教などに大きな影響を与えたそうな。善悪の基準を用いた宗教としては世界で最古のものらしい。そして今でもイランとインドの一部で生き残っている宗教だそうだ。本当の宗教らしい話になってきたのでホッとした。もう古代宗教は飽きた。

このクラスは他に宗教のお寺訪問&そのレポートが2回。そして時々出されるリーディングのまとめレポート。(今まではギルガメッシュとユングがあった。)そしてタームペーパーの構成になっている。これらの課題は私は好きだ。しかしあのクラスノートとわけの分からないクイズがとてもアホらしい。とても将来役立つことのようには思えないのだが。

今日の授業ではまたまた新しいクラスノートの問題を山のようにいただいた。ため息が出る。グーグルしても出てこないような内容ばかりなのだ…。そしてこれらはこの場限りで必要とされる知識か、と思うと、どうもやる気が出ない。ふぅっ。

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