絶対話せる!英会話

最近の成績と勉強方法。(その1)

この記事は3分で読めます

最近の成績。

木曜日はTrigonometryの試験だった。このクラス、一番悪いテスト結果は採用されないことになっている。なので今回の試験を落とそうと決めていた。4回の試験のうち、今のところ、91点、93点であり、今回の範囲は理解度が今ひとつ。そのため今回の試験勉強は試験の直前の2時間半のみにしておいた。どんなに悪い点でもいいと思っていたのだ。

ところが、意外にも試験はあまり難しくなかった。10問しかなかったのだが、8問は間違いなく解けた。「あー、勉強しないでおいて正解だった。」と思った。なぜならロクに勉強しなくても、これくらいの点が取れる(いや結果はまだ分からないが)試験のために、無駄に時間を使わずに済んだからだ。しかもこのクラスの成績はトランスファーには使えない。この科目のために勉強しなかった時間を、他の勉強時間やのんびりする時間に回せてよかった。

月曜日は英語のショートストーリーの比較エッセイが返却された。200点中、174点。あんなにイントロ部分を褒められたにも関わらず、結果は87%、「B」。インクラスエッセイ以外で(つまりいくら時間をかけてもいいエッセイで)、「B」を取ったのは初めて。ちょっとショックを受けてしまった。

事細かにいろいろと直されている。まず一番多い間違いは、引用した場合、カンマやピリオドは(引用した作者のLast name)の後ろになければならないということ。全然知らなかった…。引用が多いエッセイだっただけに、10箇所全部直されていた。同じく引用で、段落を変えた場合(引用する部分が4行以上に渡るとき)、“”マークはいらなくなる。すっかり消すのを忘れていた。(うっかりミス)Work citedでアクセスした日にちを入れるのを忘れたこと、勝手にWork citedで作者と作者の間に1行スペースを入れてしまったこと(その方が見やすいと思ってそうしたのだが。)などもしっかりチェックされていた。

そして次に多いものが、ワードチョイスの問題。これは自分の語彙不足が原因。実際にどう使うのか、生きた英語の中から学んだものでない言葉(つまり辞書やThesaurusで調べて初めて使った単語)が適切でなかったというもの。

そしてもう一つエッセイを書くときに気をつけなければならないことは、日本人の発想パターンは英語のネイティブには時として、理解してもらえないということ。「Clarify」と書かれている部分が2ヵ所。

こうなったら、こう考えるに決まっている、という日本人では当たり前のことが、時々どうしてそうなるのか、分かってもらえないことがある。するとネイティブにすると、意味がつながらない部分ができあがってしまう。これは1年前にTutorに指摘されて初めて気付いた。(日本語を英語に翻訳したために起きた問題ではなく、あくまで思考パターンの問題。)彼女は私の音読させ、理解できないところがあると、「何それ?何を言っているの?」と質問してきた。私が「こういうことなんだけれど。」と説明すると、「説明できるのなら、なんでそう書かないの。」と言われた。私は説明しなくても、文の流れから理解できるだろうと思ったのだが、同じ発想パターンをしていない人にはちんぷんかんぷんになるらしい。これは提出前にネイティブチェックが必要だろう。何せ自分の中では気付かないのだから。

後は冠詞、単数複数、所有格の抜け、などの問題。つまり今回「A」を取れなかったのは、全て英語運用能力と引用する際のルールに従わなかったためだ。内容については「on the track」とのこと。文章能力を問われなかったことだけが救いである。でも初めての「B」に少しショック。自分ではいい出来だと思っていたのだ。

とりあえずENG-1Bも今のところ、全体で94%。明日月曜日の試験でミスをしなければ、どうにか「A」はいけるかな?という微妙なところ。しかし、来週の試験は全く未知数。なぜなら、その場で新しい詩(授業で学んでいない詩)を渡され、それについてのショートエッセイを書くことになっているからだ。詩って下手すると、何を言っているのかすら分からない私。しかし心配しても仕方がないので、開き直っている。なので勉強はしない。

Statisticsは3回試験を終え、97.5、93、92.5点、次回の試験は何点でも構わない。(こちらも一番悪い試験は落とせる。)すると残りはファイナルのみを気にすればいい。なのでこちらは特に心配していない。

Business 10(Intro to business)も試験は96点、毎週のエッセイはいつも満点(教授の採点が甘い)、あとはPodcastingが問題。これは4人のグループワークなのだが、2人は全く役立たず。(いても一言も発しないか、授業に来ない)仕方がないので、私が骨組みを構成し、もう一人の男の子がそれを基にしてスクリプトを作成することにした。私が今日(日曜日の午前中)までに一通りの流れを作成し、彼にメールして台詞を書いてもらうことにしている。グループワークは本当に厄介だ。やる気がない人と一緒だと、やる気も失せる。こういう学生と一緒に勉強したくないから、早くコミカレを抜け出したい。今回は一人でも協力的な子がいてくれて助かった。私は英語が下手だが、グループワークでは仕切ることが多い。なぜならそうしないと、全く物事が進まないからだ。このクラスもグループワークさえ無事に終えられれば、成績に特に問題はなさそうだ。

Economics 8(Microeconomics)は、2回試験を終えたところで、105点(エクストラで満点を超えてしまった)、92点。来週火曜日に試験が90点以上なら、大分気はラクになる。ファイナルが25%なので、少しでも点を稼いでおきたいところ。

(長いのでPart 2へ。)

あわせて読みたい

  1. 合格通知。

    2007年4月25日14:13

  2. 途中報告。

    2007年6月1日16:30

  3. うー、77点。

    2005年1月19日0:00

  4. 試験が終わった喜び!

    2004年11月18日0:00

  5. モスクへ。

    2006年3月28日0:00

英会話のスマホアプリ、作りました。

「絶対話せる!英会話」無料アプリ ★アメリカ生活の中で、実際に使われている英語表現をお届けしている無料スマホアプリです。11回目以降の音声は、このウェブサイトにて無料で聞くことができます。 こちらからどうぞ。

YouTube – 英語・発音・アメリカ生活

応援、ありがとうございます。

RETURN TOP
error: Content is protected !!