絶対話せる!英会話

試験が2つ返却された。

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今日は二つ目の試験が戻された。一番心配だったテストである。特に出来なかったというわけではないのだが、ちょっと大ボケをしてしまったことがあり、それがどの程度点数に響くのかが心配だった。結果は84.5点。ま、仕方ないと言えば仕方ない。

私がしてしまった大ボケというのは、質問の一つに答え忘れたことである。これってテストで絶対に忘れてはいけないことだろう。エッセイ問題の中の質問の一部に答えるのを忘れてしまったのだ。エッセイ問題(配点70%)のトピックは確か6つほどあった。その中から一つを選んでエッセイを書くことになっており、その各エッセイ問題にも、いくつかの質問がされていた。私が選んだのは、「何々はこうだったか?Yes かNoか。そしてその理由をXXXを使って説明しなさい。その後XXはどうなっていったかについて書きなさい。」というような問題だった。(実際はもうちょっと複雑。)そしてこの最後の点について書くのを忘れてしまったのである。あーどうして本当に私はこうそそっかしいのか。

しかし時間に全然余裕がなかったので、書き始めるときには覚えていたのだが(一応きちんと問題は読んだはずなので)、アウトラインを書いている途中で忘れてしまったのだろう。TAからのコメントにもしっかり、「XXXについて書かれていないけれど…。」と書かれてしまった。ははは…。しかしこれって忘れていなければ、結構まともなエッセイに仕上がっただけにとても残念である。忘れてしまったにも関わらずエッセイは88点だったことを考えると、そしてTAからのコメントにも「Good Essay」と書かれていたことを考えると、忘れなければもう少し点を取れたはずだっただろう。今後は二度とこういうことをしないようにしよう。

それよりも意外に点が取れなかったのは、ショートアンサー10問である。30点中、22.5点ってかなり低いような気が…。私たちの教授は言葉や理論の定義について完璧な答えをくれない。いろいろと説明し、その中から大事だったことは何だったのかを自分で考えないといけない。知っていることを全部書けるのなら、気はラクなのだが、説明する文章は3文までしか許されていないのだ。4文以上は書かないこと、と決められていたのだった。うっすらと理解していることをすらすらと3文でまとめることができない私としては、今後はもっとあらかじめ細かいところまでカバーしておく必要がある。分かったつもりではきちんと説明する力がないので、今後はあらかじめ答えをきちんとまとめておくべきだろう。

このクラスは20%がDiscussion、35%がMidterm exam、45%がFinal Examで成績が決まるので、ファイナルで90点台半ば近くの成績を取らないとAは難しくなってしまった。しかもその原因の一つが勉強不足というよりも、私のそそっかしさから来てしまったわけで、とても情けない。この試験は始める前にかなり緊張していたので、そもそもそれが原因とも言える。ま、しかし今回のことで懲りたので二度とこういうことはしないだろう。いいクスリと思うしかない。

さてもう1科目は、Biogeography。こちらは88点だった。このクラスはこれから提出するレポート10%、ラボでの作業40%、Midterm exam20%、Final exam30%で成績が決まるので、88点でもOKである。この科目は1日半ほどしか勉強しなかったので、これだけでもよしと思える。しかしコミカレなら少なくても95点くらいにはなりそうな解答だったと思えるので、採点は思ったよりも厳しかったと思う。「えっ、そこまで書いたほうがよかったの?」と思う箇所が数ヶ所あった。そのうちのいくつかは知っていたが、特に関係ないと思ったので、書かなかったこともあった。この教授は文章数の制限がないので、今度からは知っていることは全部書くべきだろう。

Midterm examsを終えると、各教授のテスト傾向が分かり、今後どのように勉強していけばいいのかが少しつかめたような気がする。(テストのためだけに勉強するわけではないが、成績も大事。)

しかし今日気がついたことが一つ。テスト勉強していたために、リーディングが相当遅れを取ってしまっていること。今週末は仕事以外は全部勉強に費やさないといけなさそうだ。今週末は遊ぼうと思っていたのに…。

さ、遅れを取り戻さないと。

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