絶対話せる!英会話

116. パーティで一番聞く言葉は?

この記事は3分で読めます

今日も、私がおととい参加したパーティからの話です。
さて、パーティ会場で、
一番よく聞いた英語って何だと思いますか?

 

それは、やはり『Nice to meet you.』でしたね。^^

アメリカのパーティは、
カップルで参加することが多いのですね。
そのため奥さん同士や旦那さん同士は知っていても、
お互いの奥さんや旦那さんのことは
知らないことが多いのです。

 

ですので、パーティでは、
お互いに紹介し合うシーンをたくさん見ました。
それは私の会社のクリスマスパーティなどでも同じことです。
皆があちこちで、自分の連れて行った人を、
上司や同僚に紹介している感じです。

 

紹介の仕方は、こんな感じ。
Karen, this is my husband, Paul.
Paul, this is my coworker, Karen.

 

このように、身内の人を、身内でない人へ紹介し、
それが終わったら、その逆です。
This is ~.』でいいので、
日本語の「こちらは~さんです。」と同じ感覚で使えると思います。

 

紹介するときは、紹介される人へ手を向けて
相手に分かりやすくしてあげましょう。
こんな感じです。

ピンクのワンピースを着た可愛い女性 案内

私は昔、学校で「はじめまして。」は、
「How do you do?」 と教わったのですが、
実は私の周りではほとんど聞いたことがありません。
英語は話されている地域がたくさんあるので、
地域によるかもしれません。
でも今、頑張って思い出そうとしてみましたが、
過去に聞いたかどうかも思い出せません。

やっぱり圧倒的に初対面は、
Nice to meet you.」ですね。

 

我が家のネイティブキッド(8歳児)に至っては、
外国(メキシコ)の人から
「How do you do?」 と言われた時、
「How do I do WHAT?」 と聞き返していました。
うけました。^^

 

多分、ネイティブキッドの感覚の中では、
何かが足りない文章のように聞こえたのだと思います。

 

どうやってプロジェクトをやるの?
どうやって宿題をやるの?」みたいな
「How do you do your project / homework?」 と
いうような文を想像したのだと思います。

こういう文を想像すると、

「~をする」の「~(何か)」の部分、

つまり 「do」  の後ろに何かが足りない。
だから彼の中では何かが足りなくて、

「How do I do WHAT?」 という発言につながったわけです。

 

こういう風に、「do」 が助動詞でなく、

do something」 の形で、

動詞として使われる例は結構あります。

 

・do your homework 

  宿題をする

・do exercise 

  エクササイズをする

・do the dishes

  お皿を洗う

 

ま、とにかく、こういうコミュニケーションから、

我が家のネイティブキッドは、

そういう挨拶もあるのだ、ということを学びました。
ま、子供は普段こういう挨拶はしないので、
「How do you do?」 を聞いたことが、なかったようです。

 

一昨日のパーティでも
(こちらは大人しかいませんでしたが)
聞こえてきたのは、

Nice to meet you.」 ばかりでした。

 

Nice to meet you.」 は、直訳すると
「お会いできたことはナイスです。」ですが、
日本語の「はじめまして。」と全く同じように
使わていると考えていいでしょう。

 

Nice to meet you.」 を言われたら、
Nice to meet you, too.」 と返しましょう。
この場合、きちんと『too』が
相手に聞こえるようにしましょうね。
なぜなら、「私『も』です。」と伝えているからです。

英語では、強く言うことによって、意味が変わることもあります。

 

例えば『Thank you.
こんな場面を想像してみましょう。

あなたは一緒にプロジェクトを担当していた同僚に
Thank you.』と言われました。
でも、「いやいや、それはこっちが言いたいくらいだよ。
こちらこそありがとう。」と伝えたいとします。

 

そういう場合は、「Thank you.」 と言われた後に、
「Thank YOU.」 と 「YOU を強く言います。
これだけで、「いや、それはこっちが言いたいことだよ。」
「こちらこそありがとう。」
という意味に早変わりしてくれます。

 

『Thank you.』を普通に発音すると、
「サンキュー」みたいに、
「k」と「y」の音が重なってしまいますが、
強調して言いたいときは、「サンク、ユー」と、
はっきりとサンクとユーを言う感じです。
(分かりやすいようにサンキューと書きましたが、
『Th』の音は、『S』 ではありませんので注意。)

 

こういう強調によって、ニュアンスを伝えることが、
英語ではとても多いです。
英語は強弱がかなり大事です。
日本語のように平らな感じで言葉は進んで行きません。
常にどういうところが強く発音されているか
注意して英語を聞くようにしてくださいね。

 

さて、話は少し逸れてしまいましたが、
今日は人をきちんと紹介し、また紹介される方法をシェアしました。
これは人と会ったときのキホンです。
コミュニケーションは、人に紹介されたときから始まりますので、
第一印象を最大限に良くしましょうね。^^

 

 

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